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ジャニーズ未経験だったのに2015年冬・突然キスマイ横尾さんにはまる→その熱量をアウトプットしたいと思ったから
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★キスマイ関連
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(2019/03/05更新)

こんな時だから前を向きたい―Kis-My-Ft2『To-y2』を聴く

 

皆様お久しぶりです。こんな状況ですが、逆にこんな時だからこそ気持ちを切り替える練習をしたいなと思っている毎日です。

こんな閉塞感たっぷりの日々でも前を向いて頑張ろうというエネルギーをくれるCDということで…(?)、Kis-My-Ft2の最新アルバム『To-y2(トイズ)』を聴きました。しかしこのタイトル、初見で読むのはなかなかの難度。わかってても一回頭の中で「とーよー…トイズ」って言い直してる。

いやいや、こんな時にアイドルのアルバムって…ってちょっと疑ってる??いやほんとです。CD聴く気力もなくて、数日放置してたんですけど、再生してみたら曲が進むごとに元気になった!!!私は「カッコイイ曲」「強い曲」「ゴリゴリな曲」「暗い曲」が好きなんで、「ポップで前向きで明るいアルバム」という印象の今作はあんまり…って感じだったんですが、これは今こそ聴くべきアルバムだと感じました。こんな時だからこそ、前を向きたいな!

"9th"Overture

"7th"Overtureを思い出すような感じ。こどもが英語でしゃべってます。たくさんのプレゼントを開けてみると…いろいろなテイストの音楽が出てくるよ~~~みたいな感じ。そうです、このアルバムのコンセプトは「おもちゃ箱」。いろいろなおもちゃ=音楽を詰め込んだアルバムなんです!このアルバムの曲をチラ見せしてくれるまさに「序曲」。

To Yours

アルバムリード曲。春~夏の雰囲気漂う明るい爽やかな曲。SHINeeなら「Boys meet U」枠(異論は認めます)。それからもしこの曲を別のキスマイのアルバムに入れるなら、「I SCREAM」かな。そういう爽やかさがあります。

このアルバムは、「7人全員が一曲は歌いだしを担当する」ことになっているそうです。歌いだしは玉森くん。最初は「明るいなぁ」と思っていましたけど、音楽番組とかで耳にする機会が増えていくうちに、「明るくていいじゃん」に変わってました。前向きで元気をくれて、横に寄り添ってくれる曲を歌うのって、アイドルの素敵な所のひとつだって思います。「僕らの未来は 可能性で満ちている」って、誰かに言ってほしかった言葉かもしれない。

りあらぶ

サビのパワーワード・「三次元な恋をしようよ」…三次元マスクのタイアップ曲です。マスク不足の世の中だからでしょうが、CM見なくなっちゃいましたね。ただ、これはいい曲の予感。「MU-CHU-DE恋している」以来のアップテンポかわいいアイドルソングとの再来という感じでこれは大変よろしいです。入りがサビという王道J-POPというのもいいよね。そして「3.6.5」ばりの展開の激しい曲。後半の横→宮→千のラップがいい感じです。サビの「揺らしていこうよ↗」の音が上がるところが好き。こういう音の上がり方が大好きなんです。

HANDS UP

シングル曲。特に言及してなかったけど、この曲好きなんです。やっぱりレーベルエイべならこういうサウンドは欲しいよねって感じ。サビのズンズンくる重低音がダンスミュージック。Aメロが秀逸なんですよ~~~。そしてサビのがっちゃがっちゃ。この曲は千賀くんのパートがいいのはもちろん、宮田くんの甘くて伸びやかなパートも目立っています。今までのカップリングっぽい歌割りなんですよね。

Cannonball

このアルバムの""強い""曲枠はこれかな?と思わせておいて、後ろでずっと流れるサンバホイッスルみたいな音にじわじわ。歌いだしは藤ヶ谷くんです。なんだかこの曲はキスマイ初期っぽい。1stとか2ndに収録されていそうな曲調。サビできゃんきゃん言っているのがちょっと面白い。案外サビは明るくて、意外性もたっぷりです。

Letting Go

これめちゃくちゃアイドル曲っぽくない。ミディアムテンポのトレンドを抑えたバラード曲という感じ。今までの曲で言うと「Flamingo」(5th)「One Kiss」(6th)あたりの枠かなと思うけど、もっともっと大人な感じ。ニカラップと千ちゃんの伸びやかな声が輝く大人曲。これは学生の話じゃないし、アラサーのキスマイだからこそ歌いこなせる曲な気がしたよ。こういう曲を披露できる場が、ライブ以外でもあるといいな。あとなんか前奏がAbemaTVの恋リアのテーマ曲っぽい(伝わらない)。歌いだしは玉森くん(大正解)。

Positive Man

どんだけ最初に詞を詰め込むのか心配になったけど大丈夫でした。ただし、これはカラオケで歌ったらつらい気持ちになるやつなので大人しくキスマイの歌唱を聴くことにします。「生きてるだけで人生はパラダイス」の領域にはやくたどり着きたい…!!!!!!レゲエ調。閉塞感たっぷり先の見えない日常のなかでもこれを聴けば「ポジティブマインド」になれそう。歌いだしは俺たちの宮田ニキ。作詞はTEEさんです。

MAHARAJA

一度聴けばあなたも「MAHARAJA」の虜です。歌いだしはマハラジャ…いや横尾さんです。これはラジオで聴いていたのですが、最初に聴いたときに「ガチでマハラジャの歌をもってくんのかいwww」と笑った。「俺の名はマハラジャ」と歌うインド音楽です。ただサビで突然「毎日がパラダイス!!!!!!」「人生はバラ色!!!!」って明るいバカ状態になります。同じアホなら踊らにゃ損損!!!!!のマインドです。…という夢オチで最後は現実に戻されますが、無理やりにでも元気になります。

Be alright

うわーー!!!らしくない!!!!(笑)

これは関ジャニ∞です。スカパラとのコラボ曲ですよね?…違いました。今までキスマイの曲にありそうでなかった。こういうテイストの曲すごく珍しい。キスマイの音楽の広さっていう意味ではほとんど出切ったと思ってたけど、まだまだ幅があるんだなぁ。とっても元気が出ます!これは元気のでるアルバムですわ。

My Place

東京インテリアタイアップ曲。すごく温かいバラード。キスマイ×東京インテリアの今までの流れの中に合う感じのテイスト。何を隠そう、わたくしこういうバラードの二階堂さんの歌声に弱いんですけど、相変わらずの最高ボイスが聴けます。シンプルなメロディーゆえに、7人の歌声が一層優しく、まろやかに響き渡る曲です。

Edge of Days

シングル曲。この曲の北山くんの歌い方の大ファン。リズムもめっちゃ難しいよなぁ。やっぱりこういう、「黒と赤の卍キスマイ卍」みたいなのが好きです…!!!!!!!!!!主題歌だったということで、北山くん主演のドラマ・ミリオンジョーを思い出します。「賭した」とか「贖う」とか、ワードチョイスが好きです。「何もかも~」からの音が好き。

Make you mine

強い曲枠はこれでした。ザ・キスマイのオラオラソングです。

やっぱりこういう曲調はカッコよくて痺れる!!!久々の「俺」曲なのも最高です。ニカラップ信者の私も歓喜。声質が唯一無二なんですよ、二階堂さんは!!!!!カッコいい!!作詞作曲陣も本当にありがとうございますというメンバー。

Sometime...

ほおおぉぉ…キスマイがこんな感じの曲を出してくるなんて……。なんていうんですかね?こういうの、JazzyなHip-Hopというんでしょうか。さすがにサビは明るい感じでアイドル曲であることは揺るがないんだけど、大人っぽいの出してきたなぁ。雨の日の夜、静かなカフェって感じ。喫茶店じゃなくて、カフェというのがアイドルのさわやかさを残している感覚なんです…。大人の別れ話ですね。これを歌っているのは、キスブサで「だから、好きじゃないから別れるっつってんじゃん!」って水をかけられていた宮田くんでも、「慣れが発生してるっていうか…」って言ってた横尾さんでもないです―――。

memento

藤ヶ谷くんのドラマ主題歌です。もちろん歌いだしは藤ヶ谷くん。キスマイが歌うこういうバラード、ちゃんと重たくて好きです。なんていうか、一緒にいる未来を見るからこその痛みがあるバラードというか…。決してきれいごとじゃないけど、幸せな日々です。。。

COUNT 7EVEN

はい好き。はい大好き。こういうショータイム!!!!みたいな曲が大好きなんですよ!!!!わたしがもしピアノがうまかったら弾きたかった。上松大先生の作品です。劇場版・アニメ「Kis-My-Ft2」主題歌で大丈夫です?

「7 EVEN」7人がイーブン、という意味を込めているというお話を聞いて感涙。もうイーブンになったよね…。面白くてカッコイイ7人組のことが好きなんだよって言いたい。イチオシは北宮パートと、もちろん7からのカウントです。

Smilest

歌いだしは玉ちゃん。こんなにストレートに、「笑ってよ」って言われたら、笑って過ごしたいなって思う。「嘆くのは簡単で 笑うのは困難だ いいことばかりじゃないから」と歌うけど、それでも「笑っていて」。

[Bonus Tracks] 種

とっても驚きました。キスマイがシークレットトラックを…!Nコンの課題曲のようなコーラスが涙腺に来る。今回、この混乱の中、きちんと「卒業」できなかった全ての人に贈りたい優しい曲でした。挑み続けたい。

#NO! NO!(玉森&二階堂ユニット)

ドファンク。Earth,Wind&Fireっぽい。B型の2人によるB型あるあるソングです。楽しい曲です。やっぱりサビは「たいぴーっぽいよね」に聞こえる(本当は「Type Bっぽいよね」)。人間を4つにわけるなんて無理、なんてことは分かりながらも私はB型にずっと憧れを持っていたので、なんかいいなぁって思っちゃいます。

バクテリア(北山&藤ヶ谷ユニット)

なんて曲を歌ってくれちゃってるんですか!!!!というとにかくすごい歌詞。メロディーラインがすごい好きです。とても現代的でシティ派なオシャレメロディーですよ。藤北はすごく特別な存在だし、歌詞もエロいんですが、それだけで終わるにはもったいないくらい曲がいいです。「耳元で~」の当たりなんて最高。SHIROSEさんありがとう……。

王国の蝶(横尾&千賀ユニット)

「プレバト!」俳句特待生コンビが、夏井いつき先生の「蝶」の句だけで歌う曲です。なんだこの素晴らしい曲…。「飛ぶのは痛い 飛ぶのは痛い 蝶の羽」というところが大好きです。やっぱり言葉の響きの美しさと、その句を理解しながら歌っているだろう2人と、この曲の詞として句を使わせてくれたなっちゃん先生の心意気と、すべてに感謝しています。

運命(宮田&玉森ユニット)

「BE LOVE」「星に願いを」に続く宮玉三部作、これにて完結。作曲は上松先生です。「BE LOVE」で結婚、「星に願いを」で訪れる嫁の死、そして「運命」という激重。

玉森くんを失った宮田くんは、一人で過ごす日々の中で、ある日、ハメを外して夜の街へ…。「永遠よりもずっと長く」(前作『星に願いを』より)なんて言ってたのは誰??と玉森くん(亡霊?)に絞られ、出てきたセリフは「君に似ていたから…」(ここまで一息)。なんだこれ!!!!!!バッドエンドかよ!!!!!!!ライブではどんな演出になるんでしょうか…怖いような…楽しみなような…玉森&宮田先生の次回作にご期待ください…。

 

とまあ、大変ボリューミーなアルバムでした。本当に「おもちゃ箱」というテーマ通り、いろいろなテイストの曲が詰まったアルバムでした。キスマイって曲がいいよねと言い続けてきたところがあるんですが、今作もいい曲がたくさんありました。もう9枚目のアルバムなのにこんなに新しい音楽的一面を出してくれる。まだまだ、これからもたくさんの素敵な曲と出会うことができそうで楽しみです。

少しずつ、前を向いて頑張りたい、そんな気持ちになるアルバムでした。ありがとうキスマイ!!

勝手にキスマイ名イントロ10選

 

「関ジャム完全燃SHOW」の大ファンです。毎週録画しておいて、ゆっくりじっくり1回ずつ見るのが数少ない楽しみになっています。音楽愛にあふれた、とても素敵な番組だなぁと思っています。

さて、去る2月23日放送の関ジャムは「すごいイントロ特集」でした。サブスク時代の影響か、最近の音楽はイントロが良くないとだめ、というお話から始まります(要するに、イントロの時点で好きじゃないと思われると飛ばされちゃう)。

そんなこんなで様々なジャンル・時代の名曲、名イントロが、いろいろな音楽業界の人から紹介されます。その中でKan Sanoさんがチョイスした名イントロの中にSMAP「Let It Be」(2000)という曲がありまして。実は以前読んだ好きなブログの中で言及されていたことがあって、そういう曲があることは存じ上げていたのですが、実際に聞いたことはなくて。今回聴いてみて、「すごい好きな感じ」と思いました。今更ですみません。しかし20年経ってもなお色あせない曲の魅力ですよ。(ちなみにKan Sanoさんの「My girl」超カッチョイイ)

「Let It Be」はアイドルの楽曲なので、もちろんそれを歌うSMAPの魅力が大きく影響すると思うのですが、Kan Sanoさんが「ジャミロクワイかと思った」というくらい、そもそも音楽がものすごくよいという性質も持ち合わせています。

そう…アイドルが歌うというキャッチーさ+楽曲そのものの良さ。ということで言えば、良い曲で有名(主観)なキスマイにもいいイントロの曲があるはず!と思い立ちました。勝手に「キスマイ 名イントロ10選」と題し、10個のイントロをピックアップしたいと思います。要するに私が「いいイントロだな」と思う曲10個です。

今回触れた曲のプレイリスト→MUSIC | Kis-My-Ft2 Official Website

1. FIRE BEAT (1stアルバム『Kis-My-1st』通常盤・Disk2収録)

ザ・ロックのイントロ ライブで「キャー!!!」ってなるやつ。これはイントロで会場を沸かせるタイプの曲でしょ!!みんな大好き「FIRE BEAT」。どんなバンドも持っている、イントロで「キャー!!!!」「うおぉぉおおお!!!!」ってなる曲。やっぱりロック調だし、ギターってのがいいよね。イントロとは無関係ですが、間奏のギターソロが好き。 

2. 運命Girl(2ndアルバム『Goodいくぜ!』収録)

ワクワクが止まらないギターイントロ。同じギターを中心としたイントロでも、FIRE BEATとは雰囲気の違うイントロ…こっちもいい!!大体Aメロが始まるまで25秒くらい、ギターは同じ音をループするんですけど(というか始まってからもループ)、だんだんと音の種類が増えていって高まる。これがいい。この曲ほんと好きなので、是非フルで聴いてほしい。

3. VersuS (6thアルバム『MUSIC COLLOSSEUM』収録)

和風のリフがキャッチーで耳に残る。このイントロで出てくるリフがサビ前までの伏線という感じがしていい。このリフはイントロ後サビまで流れ続ける。最初にこういうの来るよ~と教えてくれる方式。曲全体の雰囲気がこのリフでわかるし、「この曲聴いてみようかな?」に繋がりやすいような現代的イントロのタイプ。個人的にも大好きな曲。誰がプロデュースしたか、そろそろ教えてくれないかな?

4. Strawberry Dance(2ndアルバム『Goodいくぜ!』収録)

個人的に、最もSMAP感のある曲だと思っているんですが。フェードインからベースのスライド!!!!!!たまんねぇな!!!!いいイントロ

5. 3.6.5 (3rdアルバム『Kis-My-Journey』収録)

この曲、私は正直イントロ~A'メロまでが好きでして。イントロ①→イントロ②→Aメロ→A'メロ(と言っていいのかな)→Bメロ→サビ~と続く感じ。専門家の皆さまご指摘ください

 365のイントロは20秒以上あって長め。ピアノで和音を弾くパート→電子音のメロディーが印象的なパート。曲全体を通じてある軽快なテイストがよく分かるいいイントロです。そろそろ「イントロ」のゲシュタルト崩壊

6. ConneXion (21stシングル『LOVE』通常盤収録)

短い音の中でオシャレに魅せるイントロ。横尾・千賀・藤ヶ谷のユニット曲。シングル通常盤にしか入っていないユニット曲ですから、ファン以外はあんまり聴く機会がないだろうと思います。しかし…このイントロは、すごい。8秒のイントロの中に入るウィスパーボイスがこの曲全体のオトナな雰囲気を見せてきている感じがする。トレンドの洋楽を聴いているような感覚。んですっとAメロに入るんですよね~~~~~はい好き~~~!!!!!

7. はぐすた (7thアルバム『FREE HUGS!!』通常盤Disk2収録)

クラシックからラップのフィールドへ、不安と期待を抱かせる名イントロ。二階堂ソロ曲。Diggy-MO'提供曲なんですけど、まず曲が最高なので全部聞いてください。イントロは2部構成になっていると言えそうです①「アイネクライネナハトムジーク」のアレンジを用いたイントロ→②曲のビート/メロでのイントロ。ちょっとダークな雰囲気が漂うイカしたイントロです。love

これもイントロ関係ないですけど、ファン以外の方にも中盤の無音ラップは聴いてほしいなぁ!

8. Double up(4thアルバム『KIS-MY-WORLD』収録)

二階堂・千賀ユニット曲。このアルバムはユニット曲がバージョン問わずすべてのCDに収録されているところがGJ。一音目から天才のそれ。結局この曲が好きでキスマイ担になっている節がある。

9. I Scream Night (5thアルバム『I SCREAM』収録)

「テレレレ…」という音を聴けばいつでも2016年に帰れる。こういう記憶と曲ががっつりコネクトしている(しかも大勢の)というイントロはいいよ!やっぱりキスマイの音楽の歴史を語るうえでは外せないのかなぁ。流行っていたEDMの要素をそこかしこに見ることになった『I SCREAM』のアルバムですけど、まさに「踊れる」イントロを出してきたのが「I Scream Night」でした。

10. ドキドキでYEEEAAAHHH!!!!!!!(4thアルバム『KIS-MY-WORLD』通常盤収録)

こんな泣ける進行あってたまるかってんだ。私が沼落ちしたきっかけの1つに間違いなくこの曲の存在がある。冒頭の「すぅうううう…デデデデッ!!デデデデ!デデデデッ!デデデデッデッ!!!」の圧に驚いて、そのあと「ハッハイ!!!」の連打に圧倒されるんですよね。…これだけ聞くととんでもないトンチキ曲なんですけど、イントロ部分の音をよく聴くとちょっと泣けるメロディーなんです…ただのお祭りソングに見せかけて、よくよく聴くと泣きメロというこの曲を表したようなイントロです。

 

今回、「あの曲のイントロ好きだったな」「あれが印象的だな」というのを思い出しながら、改めて曲を聴いていたんですけど、10個になんて絞れないくらいいい曲がたくさんありました。「PSYCHO」は入るだろ、とか「蜃気楼」も入るだろ、とか。思いますよねー。

結局好きな曲10個って感じになってしまいました。確かに私はイントロの時点で合わない、と思った曲をその後聴いてみたいとあまり思わないし、意外といい指標かも。それにしても、キスマイはいい曲沢山持ってる。

え?何々?3月25日に最新アルバム『To-y2』(トイズ)が発売される予定で、そこに収録される曲のイントロもまた最高だって?チェックしないとな!!!! 

To-y2(CD+DVD)(初回盤A)

To-y2(CD+DVD)(初回盤A)

  • アーティスト:Kis-My-Ft2
  • 発売日: 2020/03/25
  • メディア: CD
 

 

To-y2(CD+DVD)(初回盤B)

To-y2(CD+DVD)(初回盤B)

  • アーティスト:Kis-My-Ft2
  • 発売日: 2020/03/25
  • メディア: CD
 
To-y2(CD2枚組)(通常盤)

To-y2(CD2枚組)(通常盤)

  • アーティスト:Kis-My-Ft2
  • 発売日: 2020/03/25
  • メディア: CD
 

 

おまけ

"8th"Overture (8th『FREE HUGS!!』収録)

私はこのOvertureを試聴してアルバムを即予約したというくらいグッときた曲です。Overtureというのは、"アルバムのイントロ"という感じだと思っています。このOvertureを聴いて「このアルバム間違いない」って思いました。

FREEZE(7thアルバム『Yummy!!』収録)

MIYAVIのギターリフは、天才です。

 

2019年キスマイのリリースを振り返る

 

ご無沙汰しております。ぴのです。皆さまお元気ですか?

Kis-My-Ft2『Edge of Days』発売おめでとうございました!!!これは記念すべき25枚目のシングルということで、キスマイ、とんでもないペースですね。

流石にこれが2019年最後のCDリリースだと思いますので振り返りに入ろうと思います。いつもは年明けに書いていたんですね。

今年のリリース

シングル3枚(2月『君を大好きだ』7月『HANDS UP』11月『Edge of Days』)

アルバム1枚(4月『FREE HUGS!』)

今年も安定したCDリリースのあった年でした。年間4枚で、リリースの間隔も2-3ヶ月というハイペース。ファンも嬉しい悲鳴。ドームツアーもやってるし、そのDVDも出たし。すごい。Kis-My-Ft2名義で出されたCDだけで新曲30曲以上出たのは初(Zeroは除く。ちなみに今年は35曲。ソロ含む)だと思います。

冬〜春前にシングル、GW頃にアルバム、夏シングル、秋シングルというパターンが最もCDがよく出る年の流れっぽいです。2017年もそうでした(3月INTER/5月GWミューコロ/6月ピキラ/10月赤い果実)。また、前年ラストシングルが10月だと翌年2月、11月だと3月という傾向がありそうな気がします。ということで、来年一発目のシングルは3月発売と予想。

アルバムは『FREE HUGS!』。しっかりオシャレにトレンドを抑えた感じのアルバムでした。7人それぞれが有名アーティストとコラボしてソロ曲を発表。IDLMs.など、今のトレンドを走るテイストのアーティストともコラボしているあたりにくいですね。

『君を大好きだ』から「君を大好きだ」は映画「トラさん」(北山くん)、『Edge of Days』から「Edge of Days」はドラマ「ミリオンジョー」(北山くん)、「Mr.FRESH」は玉森くんのCMとタイアップもたくさんです。2月に始まったdTV「キスマイどきどきーん!」の曲もたくさん収録されました。

これは私の体感ですが、「ファンだけが良さをわかっているキスマイ」のレベルではなくて、「アイドルに興味のない人でもお茶の間で目にするキスマイ」になった、と思っています。タイアップも多いですし、あとはやっぱり10万円のゴールデンが大きいのかな。この時代のチャンピオンに一歩一歩近づいているなーと思っています。今やファンというより好意的な一般人に近い私も、私の周りもそんな感じです。

って書いてたら紅白も決まりましたね!やっぱり今年は一段階上のキスマイになった年だと思う(何様)んですよね。体感ですけど。藤ヶ谷くん次のドラマもおめでとう。

この文自体は10月に書き始めて、11月に加筆して今また12月に書いておりますが、台湾でのステージといい、歌番組の出演といい、年末に向けてさらに素敵なパフォーマンスを見せてくれる本当にすごいグループです。

2019年リリース曲(7人曲)の1人称

今年もやっぱり1人称を調べてみましょう。変化はあるのでしょうか。

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2019年リリース(7人曲)

僕17曲俺3曲

やはり去年の「僕」傾向は続いていると言えそうです。君僕ソングが多く見られました。すでに恋人の2人を歌い「僕ら」「僕たち」と'We'になっていることも多くて、少しオトナな雰囲気。とはいえ、「小悪魔Lip」のように、「運命Girl」的な女の子に翻弄される系もありますが(だいすき)。

2018年の「俺」=キスマイ、な傾向がありましたが、今年はそうでもなさそうですね。しかし、これからはますます「僕」が多くなりそうな気配。「俺」曲は生き残れるのか。

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2019年リリース(ソロ)

僕7曲俺0曲

今年のソロ曲は全員「僕」曲でした。でも、誰が「僕」なのかというのは設定に違いがありそう。特に、横尾さんのソロ「キャッチボールをしよう」は息子「僕」と父「あなた」ということがはっきりと示されています。面白いですよね。
 

そういうことで、簡単に2019年のリリースを振り返ってみました。個人的に今年はあんまりファンとして何かしたわけでもなくて、キスマイについての情報にも疎い1年でした。ちょっとお休みも宣言したり。ファンというよりも、すこし遠い位置からキスマイを見ることになった気がします。もちろん変わらず彼らは魅力的でしたし、曲も好きなものが多かったです。

来年もたくさんの音楽を聴けますように!

アイドルの光を感じるとき―自分の余裕と眩しさと。

 

 「キスマイ担お休み」を高らかに宣言し、なんとなく公式にキスマイと距離を置いている。宣言というのはなかなかすごいもので、一度表明するといわば免罪符のような形でSNSやメディア、そしてキスマイから堂々と距離を置くことができる。これは皆に共通する感情であるかどうかはわからない。でも、私は「現在進行形のキスマイ担」である以上は何かしらの行動を行わなければならないと囚われていたのである。

 ところで、私は音楽はWalkmanで聴くことが多い。スマホのバッテリーの問題で~とか言っておけばいいんだろうけど、音楽はWalkmanで聴きたいというだけだ。目覚ましの曲に設定するために、『Yummy!!』だけが私のiPhoneに入っている。むろん、目覚ましの曲にしているのは玉森裕太さんソロ曲の「Clap-A-Holics」だ。名曲をこんな使い方して申し訳ないのだが、朝っぱらから寝室をダンスフロアにしてはいけないという一心で起きることができるので、この曲が最適なのだ。

 最近、私のWalkmanはバッテリーの持ちが悪い。リチウムイオン電池に負荷をかけ続けているし、カバンの中で物に押しつぶされて再生されてしまっているのか、翌朝ただの石板と化したWalkmanをがっかりしながら置いていくことが多い。だから、移動中にオフラインで聴くことができる音楽は『Yummy!!』の曲だけなのだ。

 去年のアルバムである『Yummy!!』は好きなアルバムだった。全体的にトーンが明るいが、楽曲の方向性は好きだ。ただ、先に述べた「キスマイ担お休み宣言」以降、何となく聴いていなかった。アイドルというものと距離をとりたかったのかもしれない。降り注がれる「すき」「スキ」「アイシテル」「君は大丈夫」すべてが記号のように聞こえて音楽として真正面から受け入れることができなくなっていた。そうなったら最後、あとは距離を置くしかないのである。もしかしたらもうアイドルの曲を聴くことはないのかもしれないと思っていた。

 余裕のない毎日。やらなきゃいけないこと、やるべきこと、やったほうがいいこと、やりたいこと。人のためになっているか?誰かに迷惑をかけていないか?未来への不安と期待と、今日一日何ができたのだろうと反芻し反省する日々。でも、ちょっとずつ前に進もうと頑張っているつもりだった。

 

 今日も食べ損ねた昼食を一人で食べようとした夜、ふと『Yummy!!』を聴いてみようと思った。

 

「明日はどんな一日になるだろう?楽しいことがたくさんあるといいね」

 

「今日もちゃんと笑った?」

 

思わず箸が止まる。こんな曲、あったか?――

そう、キスマイ担の皆さんはご存知、「HAPPY☆DAY」だ。私は何となくあんまり聴いてこなかった曲。だって、いきなり「アイシテル!」とかいうんだもん。

だけど、こうして急に私を救い出す。明日がいい日になるといいねって、単純だけど、未来を見ていないと言えないこと。無条件の「アイシテル!」は心強さをくれる。イライラしてたらもったいないよ、人生Enjoyした方がいいよって声かけてくる。何故か、そっか。って素直に受け止められる。ちゃんと頑張ってるの知ってるよって見ているよって言ってくれる。隣で、「気にしなくていいよ」って励ましてくれる。だから、明日に向かうことができる。アイドルは、そうやってまた間接的に、意図せず人を救っている。

 

 不安定だったり、辛かったりするときに人はアイドルにハマるのだと思っていた。少なくとも私はそうだったと思った。違ったかもしれない。不安だったり辛かったりしても、その現状から目を背けたり穿った見方をしていたら、アイドルの光を感じ取ることができないし、受け止めることもできない。でも、辛いなりに前を向いて動いた結果出会うアイドルは、明日に向かう意味や活力をおすそ分けしてくれる。ちょっとだけ、背中を押してくれる。きっとそれが、立ち上がって戦う気持ちを見せる人へのプレゼントだ。

 

余裕がなくなって、前を向けていなかった自分には感じ取れなかった光が、すこしずつまた私にも見えてきた。日に日に輝きを増すキスマイを、全力でまた楽しめる日まで、私はたくさん頑張らなければいけない。そうすれば、また「ようこそ」と良さを見せ、惜しみなく楽しませてくれるのかもしれない。

個人的な一区切り。

 

何回も書いちゃ消し、書いちゃ消しをくり返し、こんなことを書くことにしました。

結論:キスマイのファンをちょっとおやすみしたい~~~!!!!!!

ってことです。相変わらず横尾さんのことはめちゃくちゃ好きだし、2019年もキスマイはおもしろくて魅力的なんだけど、フォロワーとしての自分が彼らから引き離されちゃったのでちょっと休憩しようかなと思います。

くだらない話なんですけど、ある日起きた瞬間に「あ、もう潮時かも」って思っちゃったんですよ。そうなっちゃうと何となく熱量が落ち着いてきて。人ってこんなに簡単に上がったり下がったりするのかというくらい落ち着いてしまった。興味はあるし、相変わらず魅力的なんだけど、全ての情報を網羅しなければ的な勢いはちょっと穏やかになった。そうしたら人気者の彼らですから、あっという間に引き離されてしまった。そこで、これは一区切りつけるタイミングかも?と思ったわけです。

CDが出るたびに狩りになっちゃうのもちょっと疲れてて、3年前のシャララの時に、仲良くしていたファンの人たちが距離を置いていったことを思い出しました。他人の応援スタンスとの違いでコンテンツから離れてしまうなんてもったいないと当時は思っていたし、今もそうなんだけど。やっぱりファンたる消費者としての理想というかターゲットとしている熱量というのはあるだろうなって思っていて。それに自分が合致していないなと思ったとき、できることはコンテンツから距離を置くことだけだったなと思うわけです。あの時の自分は良かれと思って言っていたけど、暑苦しかったろうな、と反省しています。結局は他人とのスタンスの違いだけではなかったんだろうと妄想します。本来私はCDは1枚、聴きたい曲があるから買うっていうスタンスだったのに、いつからかリリースに追われるようになって。機械的に購入して積まれていくCDを見ると、自分のペースを見失っていたんだなぁと感じたり。FREE HUGSのDVDまだ見てないし。おいおい。

売れるからリリースが多いし、それは彼らにとってはとても素晴らしいことなんだけど、私がCDに向き合うペースと、リリースのペースにズレが生じてしまったようです。とかなんとか言ってますけど、ようは私の個人的な都合ってだけの話です。誤解がないように一応書いておくと、グループ及び事務所、レーベルに対する不満ではないです。

あとは、ジャニーさんの件があった時期も重なったのか、キスマイに落ちる前の時のように、キスマイのことをめちゃくちゃアイドルじゃん!!!ジャニーズじゃん!!!!って改めて気が付いた感じもあります。また君にビビってる。時空歪んだ?

キスブサで上位を取りまくってブーイングを食らう横尾さんを見て「何が悪いんですか横尾さんの」って大泉さんの人格が出てきちゃうし、ランニングしながら曲聴いてて、「やっぱりキスマイいい曲たくさん持ってるな」って思うし、蜃気楼でゆっくりスクワットするし(やめて)。めちゃくちゃ好きなんですけどちょっとおやすみしちゃおっかなってね。

とは言っても変わらずTwitter覗いたり急に文章書いたりすることはあると思うので、何も変わらないと思うんですけど。もともといろんなものが好きだし、そこまでキスマイがっつりファンって言えるほどのガチではなかったんですけどね。そもそもめちゃくちゃ個人的なことだから言う必要もないかなーという感じなんですけど、一応一区切りってことで書いてしまいました。ま、そんな感じです。では!

【追伸】そういえば少し前に横尾さんと横尾担の影響でぬか漬けを始めたんですけど、超楽しいです。個人的にはゆで卵が出来た時の嬉しさが忘れられません。王道のキュウリは安定です。大根は水分が出過ぎるので敬遠気味ですが、アボカドにチャレンジしようと思ってます。横尾担の皆さん、ぬか漬けトーク待ってます。ぬか床に愛着がすごいです。横尾さん、いつもいつも新しい世界を見せてくれてありがとう。

名もなきモブとして―3年間を振り返って

 

※どうでもいい話です

ということで5月22日は私がブログを書き始めた日だそうで、今年もご丁寧にはてなブログから自動でメールが来ました。3年だと…?私はそんなに長く…?(遠い目)

一応、こういうときには「アウトプットをネットに公開すること」について考えるようにしているんだけど、こんなことを書くのは非常に恥ずかしい。私がブログを書き始めた日なんて、正直みんなにとってはどうでもいい話だ。だけどここに書いてしまう。別に誰も見ちゃいないんだから、という気持ちがが6割。じゃあオフラインでもいいはずなのに、ネットの海に流しちゃう。どっかの誰かが読んでくれるかもという淡い期待が4割。だから結局言葉にしてしまう。

書こうと思ってもなかなか文章にできない(能力と時間と心の余裕がない)という日々で、コンスタントに書くことが難しくなり、なんとなくブログという媒体からは距離を置き気味。でも、購読しているブログの方々も1年くらい動いていない人がほとんどで、寂しくもあり、共感もする。

インターネットの世界が結構好きなので、Twitterには大体顔を出している。最近はあんまり発言はしていないけど。なんか、バーチャルな世界だけど「顔を出す」と言いたくなる世界がそこにはある、と思う。

私のTLは大変に快適で、素敵な絵や文やなにやらを見てふふふんと思いながら、たまに会話をして、情報を収集するツールとしては今のところ1位である。ただ、不用意に検索なんかしてしまうと見たくないものを見る機会も多い。Twitterにはブロックやミュートの機能があるだろうと思われるかもしれないが、どちらも相当な数に対して行っている。それでもなお、いろいろな見たくない情報は入ってきてしまう。見たくないものがあふれている世界にも、慣れてきてしまった。

ファン活動って本来すごく個人的なものだけど、こうして横のつながりを容易に得られるようになって、人のオタクスタンスが見えるようになって、今までは見えていなかったものが見えるようになって。好きなものについて発信したり、発信されたものを見たり。すごく楽しいけど、すごく苦しいものだったりもする。それは年齢も、好きな対象も、応援スタンスも、関係なくみんなに多かれ少なかれあるんだと思う。

私はキスマイのファンとして「名もなきモブ」の一人で居続けられたらそれでいいと思っている。たまに、ちょっと気が大きくなったりして、好きなもののいいところとか、こんなところがこういう風にいいと思うとかを発信するけど。彼らの快進撃の邪魔にだけはならないように。静かに。勝手に。楽しんでいたい。3年半くらい彼らのファンという肩書を持ってネットで読み書きしてきたけど、その看板に恥じないように気を付けてきたつもりだ。あとは、自分の書くもので、誰かを傷つけることのないように、間違ったことを言わないように、と。

そうした文章は大体当たり障りのないものになって、インパクトやパンチにかける。今思えば最初の方には何をそんなに強気にかけたんだろうと思うものもある。時間もかかる。結局、書けなくなっていく。でも、本来文章を書くってそういうものなんだと思う。パブリックな場所に出すものにはそういう配慮が必要不可欠だ。特に人様の作品に関してコメントをするときなんかは一層気を付けないといけないな、と思っている。

こんなえらそうに話しているけれど、私のTwitterはひどいもんだ。少なくとも熟考された文章じゃない。

だけど、一応、気を付けているつもりだ。

一応…

傷つけていないと信じたいが、明らかに語彙は不足している。

 

私はネットが好きだし、ネットに文章を書くのも好きだし、キスマイも好き。だからたぶん今後もキスマイが好きな人としてネットにいるときはこんなことを考えて文章を書き続けるのだと思う。誰も見ていなくても。いや、1人くらい見てくれると信じて。

 

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※突然の報告(ちょっと前の話)

gbh-asap.hatenablog.com

まったくもって私の功績ではないのですが、Black Sugarがいい曲だということと、A.B.C-Zのファンの方がいろんな人に届いてほしいと思っている気持ちのおかげでこの記事ははてブロトップにちょっとだけ、下の方に載ってました。広がるのは嬉しいこと。

blog.hatenablog.com

その影響で(?)ここにもなんか載ってました。ウケる。これはメールマガジンに載るやつらしいので、今までA.B.C-Zのことはよく知らんと思っていた人にも字面くらいは見てもらえたとしたら本望。

あんまりいい文章ってわけじゃなかったけど、今では別の道を歩んでいる別Gファンのお友達に読んでもらえててめちゃめちゃ嬉しかったです。彼女が元気でよかった。そんなこともあるよね。

こういう想定外の広がり方をするときもあるので、文章には一層気を付けたいというお話でした。大体渾身の文章&時間をかけて書いたものってのは、ほとんど読んでもらえないもので、熱量たっぷりにがーっと書いた方が読んでもらえたりするよね。読むのにも勢いっているし、まあそうだろうとは思うんだけど。なんて話。おしまい。