夢はうたかた

だいたいどうでもいい話

2019年キスマイのリリースを振り返る

 

ご無沙汰しております。ぴのです。皆さまお元気ですか?

Kis-My-Ft2『Edge of Days』発売おめでとうございました!!!これは記念すべき25枚目のシングルということで、キスマイ、とんでもないペースですね。

流石にこれが2019年最後のCDリリースだと思いますので振り返りに入ろうと思います。いつもは年明けに書いていたんですね。

今年のリリース

シングル3枚(2月『君を大好きだ』7月『HANDS UP』11月『Edge of Days』)

アルバム1枚(4月『FREE HUGS!』)

今年も安定したCDリリースのあった年でした。年間4枚で、リリースの間隔も2-3ヶ月というハイペース。ファンも嬉しい悲鳴。ドームツアーもやってるし、そのDVDも出たし。すごい。Kis-My-Ft2名義で出されたCDだけで新曲30曲以上出たのは初(Zeroは除く。ちなみに今年は35曲。ソロ含む)だと思います。

冬〜春前にシングル、GW頃にアルバム、夏シングル、秋シングルというパターンが最もCDがよく出る年の流れっぽいです。2017年もそうでした(3月INTER/5月GWミューコロ/6月ピキラ/10月赤い果実)。また、前年ラストシングルが10月だと翌年2月、11月だと3月という傾向がありそうな気がします。ということで、来年一発目のシングルは3月発売と予想。

アルバムは『FREE HUGS!』。しっかりオシャレにトレンドを抑えた感じのアルバムでした。7人それぞれが有名アーティストとコラボしてソロ曲を発表。IDLMs.など、今のトレンドを走るテイストのアーティストともコラボしているあたりにくいですね。

『君を大好きだ』から「君を大好きだ」は映画「トラさん」(北山くん)、『Edge of Days』から「Edge of Days」はドラマ「ミリオンジョー」(北山くん)、「Mr.FRESH」は玉森くんのCMとタイアップもたくさんです。2月に始まったdTV「キスマイどきどきーん!」の曲もたくさん収録されました。

これは私の体感ですが、「ファンだけが良さをわかっているキスマイ」のレベルではなくて、「アイドルに興味のない人でもお茶の間で目にするキスマイ」になった、と思っています。タイアップも多いですし、あとはやっぱり10万円のゴールデンが大きいのかな。この時代のチャンピオンに一歩一歩近づいているなーと思っています。今やファンというより好意的な一般人に近い私も、私の周りもそんな感じです。

って書いてたら紅白も決まりましたね!やっぱり今年は一段階上のキスマイになった年だと思う(何様)んですよね。体感ですけど。藤ヶ谷くん次のドラマもおめでとう。

この文自体は10月に書き始めて、11月に加筆して今また12月に書いておりますが、台湾でのステージといい、歌番組の出演といい、年末に向けてさらに素敵なパフォーマンスを見せてくれる本当にすごいグループです。

2019年リリース曲(7人曲)の1人称

今年もやっぱり1人称を調べてみましょう。変化はあるのでしょうか。

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2019年リリース(7人曲)

僕17曲俺3曲

やはり去年の「僕」傾向は続いていると言えそうです。君僕ソングが多く見られました。すでに恋人の2人を歌い「僕ら」「僕たち」と'We'になっていることも多くて、少しオトナな雰囲気。とはいえ、「小悪魔Lip」のように、「運命Girl」的な女の子に翻弄される系もありますが(だいすき)。

2018年の「俺」=キスマイ、な傾向がありましたが、今年はそうでもなさそうですね。しかし、これからはますます「僕」が多くなりそうな気配。「俺」曲は生き残れるのか。

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2019年リリース(ソロ)

僕7曲俺0曲

今年のソロ曲は全員「僕」曲でした。でも、誰が「僕」なのかというのは設定に違いがありそう。特に、横尾さんのソロ「キャッチボールをしよう」は息子「僕」と父「あなた」ということがはっきりと示されています。面白いですよね。
 

そういうことで、簡単に2019年のリリースを振り返ってみました。個人的に今年はあんまりファンとして何かしたわけでもなくて、キスマイについての情報にも疎い1年でした。ちょっとお休みも宣言したり。ファンというよりも、すこし遠い位置からキスマイを見ることになった気がします。もちろん変わらず彼らは魅力的でしたし、曲も好きなものが多かったです。

来年もたくさんの音楽を聴けますように!