夢はうたかた

だいたいどうでもいい話

名もなきモブとして―3年間を振り返って

 

※どうでもいい話です

ということで5月22日は私がブログを書き始めた日だそうで、今年もご丁寧にはてなブログから自動でメールが来ました。3年だと…?私はそんなに長く…?(遠い目)

一応、こういうときには「アウトプットをネットに公開すること」について考えるようにしているんだけど、こんなことを書くのは非常に恥ずかしい。私がブログを書き始めた日なんて、正直みんなにとってはどうでもいい話だ。だけどここに書いてしまう。別に誰も見ちゃいないんだから、という気持ちがが6割。じゃあオフラインでもいいはずなのに、ネットの海に流しちゃう。どっかの誰かが読んでくれるかもという淡い期待が4割。だから結局言葉にしてしまう。

書こうと思ってもなかなか文章にできない(能力と時間と心の余裕がない)という日々で、コンスタントに書くことが難しくなり、なんとなくブログという媒体からは距離を置き気味。でも、購読しているブログの方々も1年くらい動いていない人がほとんどで、寂しくもあり、共感もする。

インターネットの世界が結構好きなので、Twitterには大体顔を出している。最近はあんまり発言はしていないけど。なんか、バーチャルな世界だけど「顔を出す」と言いたくなる世界がそこにはある、と思う。

私のTLは大変に快適で、素敵な絵や文やなにやらを見てふふふんと思いながら、たまに会話をして、情報を収集するツールとしては今のところ1位である。ただ、不用意に検索なんかしてしまうと見たくないものを見る機会も多い。Twitterにはブロックやミュートの機能があるだろうと思われるかもしれないが、どちらも相当な数に対して行っている。それでもなお、いろいろな見たくない情報は入ってきてしまう。見たくないものがあふれている世界にも、慣れてきてしまった。

ファン活動って本来すごく個人的なものだけど、こうして横のつながりを容易に得られるようになって、人のオタクスタンスが見えるようになって、今までは見えていなかったものが見えるようになって。好きなものについて発信したり、発信されたものを見たり。すごく楽しいけど、すごく苦しいものだったりもする。それは年齢も、好きな対象も、応援スタンスも、関係なくみんなに多かれ少なかれあるんだと思う。

私はキスマイのファンとして「名もなきモブ」の一人で居続けられたらそれでいいと思っている。たまに、ちょっと気が大きくなったりして、好きなもののいいところとか、こんなところがこういう風にいいと思うとかを発信するけど。彼らの快進撃の邪魔にだけはならないように。静かに。勝手に。楽しんでいたい。3年半くらい彼らのファンという肩書を持ってネットで読み書きしてきたけど、その看板に恥じないように気を付けてきたつもりだ。あとは、自分の書くもので、誰かを傷つけることのないように、間違ったことを言わないように、と。

そうした文章は大体当たり障りのないものになって、インパクトやパンチにかける。今思えば最初の方には何をそんなに強気にかけたんだろうと思うものもある。時間もかかる。結局、書けなくなっていく。でも、本来文章を書くってそういうものなんだと思う。パブリックな場所に出すものにはそういう配慮が必要不可欠だ。特に人様の作品に関してコメントをするときなんかは一層気を付けないといけないな、と思っている。

こんなえらそうに話しているけれど、私のTwitterはひどいもんだ。少なくとも熟考された文章じゃない。

だけど、一応、気を付けているつもりだ。

一応…

傷つけていないと信じたいが、明らかに語彙は不足している。

 

私はネットが好きだし、ネットに文章を書くのも好きだし、キスマイも好き。だからたぶん今後もキスマイが好きな人としてネットにいるときはこんなことを考えて文章を書き続けるのだと思う。誰も見ていなくても。いや、1人くらい見てくれると信じて。

 

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※突然の報告(ちょっと前の話)

gbh-asap.hatenablog.com

まったくもって私の功績ではないのですが、Black Sugarがいい曲だということと、A.B.C-Zのファンの方がいろんな人に届いてほしいと思っている気持ちのおかげでこの記事ははてブロトップにちょっとだけ、下の方に載ってました。広がるのは嬉しいこと。

blog.hatenablog.com

その影響で(?)ここにもなんか載ってました。ウケる。これはメールマガジンに載るやつらしいので、今までA.B.C-Zのことはよく知らんと思っていた人にも字面くらいは見てもらえたとしたら本望。

あんまりいい文章ってわけじゃなかったけど、今では別の道を歩んでいる別Gファンのお友達に読んでもらえててめちゃめちゃ嬉しかったです。彼女が元気でよかった。そんなこともあるよね。

こういう想定外の広がり方をするときもあるので、文章には一層気を付けたいというお話でした。大体渾身の文章&時間をかけて書いたものってのは、ほとんど読んでもらえないもので、熱量たっぷりにがーっと書いた方が読んでもらえたりするよね。読むのにも勢いっているし、まあそうだろうとは思うんだけど。なんて話。おしまい。