夢はうたかた

だいたいどうでもいい話

あてもないWinding Road

 

こんばんは。ぴのです。

なんともう4月ですね。入学、入社…様々なスタートの季節。まだまだひよっこの私ですので、こんなことを言う資格は有していないのですが、少しだけ。

新生活を迎えられる皆さん、おめでとうございます。また、不本意な新生活を迎えられる方もいらっしゃると思います(過去私もそうでした)が、一緒に、なるべくゆっくり歩いていきたいですね。

私は春がちょっと苦手です。昔はすごく好きでしたが、最近花粉症気味なのかすこぶる体調が悪いからです。…というのは後付けで、ちょっとずつ大人になっていくにしたがって変化の多い季節に苦しさを感じるようになってきました。環境の変化に弱い自分、なんとかしたい。

そんな季節だからなのか、音楽に耳を傾ける回数が減りがちなのもこの時期です。去年も確かこんなことを書いた気がするのだけど、やっぱり新生活に聴きたいキスマイの曲、ここで書き留めておきたい。

キスマイのいわゆる「応援歌」というか、落ち込んだ時に聴きたい曲って、今日の少プレでも出てきたラインナップからもわかる通りですが…けっこう「強くいろよ」って言ってくれる曲が多いです。それが弱っちい自分にはきっついのよ~と去年は書いていたのですが、今年はそのキスマイの勢いに助けられながら生活楽しむぞ~~って方向でやっていこうかなと思います。「全力ファイター」「Smile」「負けないで」全部いいよね。

gbh-asap.hatenablog.com

去年はSeven Journeyいいよねって話を書いていましたけど

やっぱりSeven Journeyは最高

結局この時期に聴く曲としてはSeven Journeyが一番好きです。ドライブで聴きたい曲っていうので入ってましたけど、やっぱり私にとってはこの3月~4月からの新生活ソング。というか上京ソングだって思って聴いています。何回もおんなじこと書くのはスマートじゃないとわかっているのですが何回でも書きたいSeven Journeyは最高キマグレン提供曲だなんて知らなかったよ。今知った。

(Seven Journeyってどんな曲だっけという人向けの試聴リンク→MUSIC | Kis-My-Ft2 Official Website)

~ここからいうことは私の勝手な解釈です~

何回も言ってしまうのですが、この曲は「不安と期待」「地元と都会」「後ろ髪を引かれる思いと前進しようという気持ち」「変わらない、変わる」といういろいろ複雑な感情が混ざり合った曲だと思っています。その気持ちを全部受け止めて、そのうえで前に進んでいこうって結論付けるんですよ(号泣)。

私が上京ソングだって思っているのはその「地元と都会」っていうところで拾っていくことができる要素で、ストレートに「街を出るのは怖いけど 馴染みの仲間も好きだけど 背中を押して 明日へと踏み出すよ」と歌う箇所もある。そして「青春の光の中で 繋いだ手を離さないで 背中を向け 未来へ歩き出すよ」っていうのは同じメロに乗せた2番の歌詞だけど、こっちもいい。「馴染み」のものとか「青春の光の中」で得たものはすごく大切にしつつも、新たな一歩を踏み出すんだというのが、複雑な感情を抱きながらもとても爽やかでいいんですよね。ここで私が使う「上京」っていうのはあくまでも象徴でしかなくて、新しい大きな一歩を踏み出す時というような意味合いです。「地元と都会」だけじゃなくて、最初に挙げたような対比のどれもに当てはまるような気がしています。

ジャーニーは終わらないし、続いていくんだけど、進むのは「あてもない ワインディングロード(=Winding Road:曲がりくねった道)」。ただの前向きな曲じゃないんだなーと。現実はまっすぐ平坦な道ではないけど、「美しくて儚い」ジャーニー。思うがままに描いていいんだって背中を押してくれる。そういう曲だと思っています。

まあ、実際投票ではドライブソングとして挙がっているので、真意は定かではありませんが、こんな解釈もあるんだなというお話でした。

新生活を始められる皆さん、特にあんまり大きな変化はないけど一応区切りだなという皆さん、一緒に頑張りましょう!!!!グッドラック!!!!