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白球を追う音の葉

野球音楽オタク横尾渉風味

ド新規がジャニショに行ってきた話。

キスマイツアー初日おめでとうございました!

※初日に公開したかった

私はツアーには参加しませんが、せっかくなのでキスマイちゃんと何か接点を持ちたいなあということで私、人生初ジャニショに行ってまいりました。

交通費も時間もかかり、なんやねんって感じの暑さなんですけど、弾丸でいってきました。

 

スーツがあればなんでもする強火スーツ担。

コンサートがスーツオンリーとかになったら絶対ファンクラブ入るわ…(ならない)。

 

暑い中、自分の行動力に若干引きながらも必死で原宿へ。

駅に着いた途端、ついていけばいいやとジャニショに行きそうな人を探す。

…いない。いないぞ。なんかジャニオタっぽいひといない!(とかいう私が一番ジャニオタ感皆無だった。バンドマン(ギター)の休日仕様。)

しかたなくグーグル先生のお世話になりましたが、一瞬で到着。

たこ焼き屋さんを左に曲がるとPABLOがあって、あれ?と思いましたがその隣くらいにありました。

 

なんだか白くて無機質な建物、これがジャニショである。

撮影禁止という表示と一方通行の流れを作るためのロープと、警備員さん。

私の前を歩いていた集団が、階段を下りていく。この人たちについていこう。

というかそもそもジャニショって地下なの?

そこから衝撃。

警備員さんに挨拶をして、階段を下りていくと、ボールペンと紙とアーティストごとの写真の貼ってあるパネルがお出迎え。

ほえーっと呆気に取られていた顔はサングラスですっかり隠れていただろう。

慣れた感じを装いながら、紙を手に取り、残念ながら出の悪かったボールペンとともにキスマイゾーンへ。

…キスマイだけひと多いわ!でも思ってたよりは少ないわ!多分これ空いてる!

しかしJKとマダムとちびっことバンドマン風(私)…ごめん、怖くてごめん。 

「このニカちゃんかわいいよね」「玉ちゃんの写真どれもかっこよすぎる!」

いろんな人が自分の応援したいスターのために、その写真を選ぶ。

好きな人の写真をこっそり買った修学旅行の写真選びを思い出した(遠い昔の記憶)。

特に沖縄のオフショはグレイト。メガネ文豪尾さんは買いませんでしたが、玉ちゃんとキタミツ先輩の手押し相撲対決の写真がワタシ的フォトジェニック大賞を受賞しました(購入)。

 

今回入った新写真だけじゃなくて、前回のアルバムオフショもあったので選りすぐりのものだけを買った感じにしようと思っていたが、なんたって無類のスーツ好き。

タキシードも好き。ハットは無条件で好き。

玉森裕太さん(黒ジャケ)

藤ヶ谷太輔さん(黒スーツ)

横尾渉さん(黒スーツ)

ありがとうございましたスーツ全買いしました担当とか関係ない。

最近玉ちゃんの魅力にぐぐぐっと引き込まれているけど、綺麗めスタイルの玉ちゃんは本当に素晴らしいです。オペラとか鑑賞していてほしい感じ。

たいぴはただただ美しい。女子として。

ソロ写真を10枚くらい買いそうになったけど減らしました。つらかった。

しかし気づいたらわたたいの写真は全部買ってた。わたたいは宇宙。

イエスのオフショ。たいぴーすのやつ、あの横尾さんの表情あんまり好きじゃないんですが買いました。完全彼女感藤ヶ谷太輔を買いたかっただけという理由でも手元に置いておくべき1枚だった。

ジョッシーちゃんと健子ちゃんは大変悩みましたが断念。

もちろんワッター弁当の写真も買いました。ソロの写真はやっぱり買わなきゃねと。

で、もう何が何だかわからないまま書かさらないペンで番号のところに枚数を書き入れた。値段も枚数も考えてなかった。怖い。

 

なんとかチェックを終え、トータルの枚数を記入して…

どうやら階段を上がる必要があるようだ。

上にいくと、そこはレジだった。

レジの後ろには棚。そこに数え切れないほどの写真。

あとよくわからないペンライトが売っていた。あれは何なんだろう。

 

順番が来て、レジのお姉さんに紙を渡す。

『お願いします!!!』

うるさい。やる気が前のめりになってしまった。ド新規サングラス野郎、いきなりジャニショで体育会系ばりの『お願いします』をかましてしまった。

そんなことは気に留めず紙を見て、レジ打ちをするお姉さん。

 

…!!!!

 

はえええええええ!

 

なんたるスピード感。

レジの画面に何度も映る「ヨコオワタル」。

確認してくださいと言われていたし、恥ずかしい気持ちを押し殺して画面を見つめた。

ごめん横尾さんキモくてごめん。

控えめに「タマモリユウタ」が挟まれる。

 

代金を支払い、レシートを貰うと、

「これを持ったままおまちいただけますか?」

私は一瞬よくわからなかったが

『わかりました!』

また無駄にハキハキ返事をしてしまった。きっと初めてだと伝わったであろう。

かなりのスピードで写真を集めてきたお姉さんは、私の前に写真を並べ間違いがないかどうかのチェックを始めた。

 

横尾さん横尾さん横尾さん横尾さん玉ちゃん横尾さんたいぴ横尾さん…

ほんとお姉さんごめん。こんな感じで横尾担です。ごめん。

 

間違いなかったのでこれをうけとり、出て行く。

なんという達成感。

『ありがとうございました!』

また警備員さんに元気すぎる挨拶をして、私はジャニショを後にした。

 

ここまでの所要時間、およそ15分。

この原宿にいた15分間が、今後の活力になることを信じている。

 

 

 

気づくと私は、自宅にいた。

夢のようなふわふわした時間を過ごした。

わたたいの写真を、アリスインワンダーランドのフォトフレームに入れながら。。。