白球を追う音の葉

野球音楽オタク横尾渉風味

ジャニーズ楽曲大賞2016に投票してました。

結構早くに投票してたので変なタイトルですが。

今年はじめて参加したので、記録がてら書いておこうと思う。

ちなみにKis-My-Ft2楽曲大賞には投票しまして、とっても楽しかった。

 

楽曲部門 1位 「ワッター弁当」 Kis-My-Ft2

はじめて買ったアルバム、彼のソロが聴きたくて初回盤を購入。 空腹時には堪らない料理の音から始まり、メンバーみんなにちなんだメニューと「俺俺オレンジ」をデザートにそえたワッター弁当。「お前ら残すなよ!」で締める2016唯一の「俺/お前」が歌詞にでてくる曲。聴いた人皆が幸せになる最高の平和ソングである。

楽曲部門 2位 「PSYCHO」 Kis-My-Ft2
タイトル発表の時のイメージと試聴段階でのイメージ、そして現場でのイメージと二転三転いい意味で裏切ってくれた曲。大胆でアイドルらしからぬ歌詞にも注目である。

楽曲部門 3位 「Sha la la☆Summer Time」 Kis-My-Ft2

いろんな意味で忘れられない曲。あの時のファンの行動には賛否両論あり、様々なことを考えさせられた。音楽番組での披露機会も多く、フラミンゴのように回転する横尾さんの美しさに感激した。 ツアー終わり、何処かさみしい夏の終わりの思い出深い1曲。

楽曲部門 4位 「MU-CHU-DE 恋してる」 Kis-My-Ft2
可愛い!とにかく可愛い。キラキラアイドルソングに抵抗のあった私も、いつからかこの曲から毎日元気をもらうようになっていた。銀座カラーのCMもうちの姫が最高に可愛くて素敵だった。

楽曲部門 5位 「ヲタクだったってIt's Alright!」 Kis-My-Ft2
他担ながら彼のソロを一番聴いたといっても過言ではないし、唯一周りに宣伝した曲。オタクかっこいいよ!と言い切れるみやっちがかっこいい。アニオタの方々も彼のソロの本気度に興味を持ってくれたのか、Yahooのトップにでていたのも懐かしい思い出。

未音源化部門 「」
MV部門 「ALIVE」 Kis-My-Ft2玉森裕太
芸術作品である。ゴリゴリのEDMのなか、真っ白な世界の中で自分ではない何かになる玉森さん。試聴開始から一日3ALIVEくらいしたほど衝撃的だった。まさかアイドルでこれが見られるとは。

現場部門 CONCERT TOUR 2016 I SCREAM
チケも取らず暑い中汗をダラダラかいて現場にだけ行ってコンサートを見ないという暴挙にでた夏もいい思い出。ジャニーズ現場の空気、存分に吸って来ました。

ベストバイ部門 I SCREAM
人生で初めて、ジャニーズCDを発売日に、しかも初回盤を予約して購入。思い出深い。

担当アンケート 横尾渉

 

ということでほぼKis-My-Ft2楽曲大賞って感じなのだが(他のGの曲を知らないから)、今年限定というところが難しかった。ちなみに贔屓すぎるワッター弁当1位は即決だったけど。

未音源化部門は一曲も知らないので書けなかった。

今回は楽曲の好みよりも思い出補正込みで選んだかなー。2位にPSYCHOをランクインさせたのは自分でもびっくり。

キスマイファンはこういうのあまり投票しないと聞いたが、果たして結果はどうなるのだろうか。

「ワッター弁当」は帝王曲だ。ソロ曲とユニット曲の話【キスマイ1人称2人称調査③(終)】

gbh-asap.hatenablog.com

gbh-asap.hatenablog.com最後に、飛ばしていたソロ曲とユニット曲を見ていこうと思う。

基本的には同じルールで進めていくが、舞祭組名義の楽曲についても今回は触れている。

【ルール】

  • 対象は2016年11月段階で音源化されている曲。Kis-My-Ft2名義のアルバムまたはシングルに収録されていることが条件。
    ※今回は舞祭組名義もいれます(例:『Kis-My-Zero2』収録の千年のLovesongは含むが2009プレゾン収録の「オ・シャ・レ」は含まない。)
  • バージョン違いはカウントしない。例:「アイノビート」は通常、アルバムバージョン、ロックバージョン、ダンスバージョンがあるが4曲ではなく1曲としてカウント。
  • 原則歌詞は「歌ネット」を参考にする。
  • RAP詞のみに出てくる場合は色で区別する。

 目次を付けたので、下から飛べます。

一人ずつ個性の出たラインナップ

今回は個人ごとに見ていくこととする。ソロ曲と参加ユニットの楽曲が対象。

表は左から(分類,曲名,参加メンバー,一人称,二人称)の順に並んでいる。

尚、参加メンバーについてはKi,S,M,Y,F,T,2で表記した。

1 ユニットでオラオラ、ソロでは優しい北山くん

f:id:gbh_asap:20161113220740p:plain

【ソロ】

「ROCK U」はエレクトロニックなメロディーで「君」への気持ちを歌った「僕」の曲だが、そこまでの繊細さは感じない。

『蛹』は一人称俺・二人称なしの「VS自分」の曲(②)であると解釈する。

俺が自分らしく 生きてく強さは
ココロが望めば 見えてくんだ

熱い漢・北山の非常にロックな一曲。

「Give me...」ではサビで直接的に「愛している」という言葉を使って「君」への気持ちを「僕」が歌う。

そして3rdの「FORM」。北山くんがいつ寝てもいいと言ってくれる「このソファ」はどこにありますか?…とたくさんの人がリア恋をこじらせたとか。

不安に思う「君」へ「愛を…」と「僕」が伝えているバラード曲。

作詞作曲ともに北山くん。とても包容力のある曲だ。

そして「今ナニヲ想ウノ」でついに弱気な一面が出る。忘れらない「君」を探してしまう「僕」。なんというか本当にヒロミツそういう人がいるの…?と言いたくなるくらい心に訴えかけてくるものがある曲。

どれも大体男女間の感情を描いた「僕」と「君」の曲が多い。こう見てみると『蛹』はちょっと異質だ。

【ユニット】

「No.1 Friend」「Rocking Party」「Kickin' it」「FIRE‼!」「&say」といろいろな意味でオラオラな曲が続く。

この中だと「証」はバラード曲で感じが違う。別の意味で「スナックSHOW和」はだいぶ雰囲気が違うが、「俺をこんなにさせた君が悪い」し、「本当はこういうの好きなんだろ?」なのでだいぶオラオラだと思う。

2 変幻自在のユニット曲と独特のソロ、藤ヶ谷くん

f:id:gbh_asap:20161113191554p:plain

【ソロ】

「Think u x.」この曲も始まりはクラシックぽい音だったんだなと思いだす。彼のソロ曲はどこからどこまでの曲が一つのストーリーになってるとかいう話があった気がするのだが、ぐちゃっとなるし詳しくはわからないのでここでは言及しない。

「Love meee」で一人称がなくなって、ついに「xLunaSx」で一人称は「私」に変化した。(※でもここの「私」の二人称は「あなた」だが、別のとこでは「君」と呼んでいるときもある。「私」と「一人称なし」の人は別の人物と捉えるほうが自然だろうか。その辺は個人的な感覚だが。)

「LU4E」そして「You're Liar♡」は文句なしの「私」「あなた」楽曲だろう。藤ヶ谷くんって不思議だな…誰の目線で詞を書いているのだろうかと思う。

【ユニット】

変幻自在と書いたのは、藤北でオラオラ系を歌うと思ったら、横尾さんとわんダフォーだったり、はたまた玉森くんとバリバリのダンスミュージックだったりと需要に合わせて?なんでもできるなと思ったからで。

(チームKNGWでSHOW和ドボンなのにスナックSHOW和に入らない姫スキルを持ち合わせているのずるい)

具体的でどんなソファを持っているの北山くんどんな恋愛してきたの北山くん!!!!!!という印象の北山ソロと抽象的で何かを暗示するような不思議な世界観の藤ヶ谷ソロ。これがキスマイのツートップ、メインボーカル藤北である。いやあ、キスマイ好きです!!!!!

3 不動のエースはカメレオン、玉森くん

f:id:gbh_asap:20161113215108p:plain

ここからはソロやユニットの数が前出の二人よりも少なくなっているのでタイトルをつけにくくなった。キャッチコピーか少女漫画のタイトルのような語感になってしまったが許してほしい。

玉ちゃん、ラインナップが全部アルファベットだ。

【ソロ】

「Only One…」の作詞に玉森くんが参加していたことを今知った。

きれいな言葉をメロディーに乗せて「僕」と「君」の関係が表現された曲だ。ここでも「青い月」という言葉が出てくるけれど、わざとかな(xLunaSxでも出てくる)。

この曲に関してはとにかく世界観が美しいなぁと思う。こういう曲で私がこう感じることはめったにない(知らんがな)。

そして「ALIVE」。公開されたときの衝撃を今でも忘れられない。試聴が始まってMVが公開されてから毎日何度も見ていた。玉森くんが「自分ではないものになることが好き」みたいなことを言っていたのも衝撃だった。この曲は一人称も二人称も登場しないが「自分」というワードが出てくる。『蛹』のようなVS自分の曲だろうと思う。

【ユニット】

ということでカメレオン玉森くんは「BE LOVE」で宮玉の世界観を表現したと思ったら、藤ヶ谷お兄さんとダンスミュージックの「Touch」オラオラ系の「Kickin' it」、「Forza!」のようなサンバホイッスル的な要素まであまりにも守備範囲が広い。リードボーカルではないがセンターであるという玉森くんがなんでもできるというのは強いなぁと思っている。

4 バランスのとれた王子様、宮田くん

f:id:gbh_asap:20161113224259p:plain

ここからは別枠で舞祭組の楽曲についても表に記載。

【ソロ】

ここからの4人はソロ曲が一曲なので傾向を見ることができないが、ちょっとした感想を交えつつ書いていく。

みんなもびっくり「ヲタク」をヒャダインさんに依頼して完成させた曲。

gbh-asap.hatenablog.com

MVもライブでもヲタ芸を取り入れるなどジャニーズという固定観念を打破してきたと思う。でも一人称は「僕」で「君」に恋しちゃったという出だし。そこはなんだか宮田くんの上品さというか、優しさというか、そういうのがきれいに表現されているなと。

【ユニット】

俺系楽曲の多かった時期(1st、2ndアルバムのあたり)でのユニット曲が僕系だったことが大きく影響を及ぼし、舞祭組以外での「俺」というワードが出てこないところがポイント。

スナックSHOW和でも宮ママを担当することで「あなた」になる(ちなみに『男と女のシネマ』では合いの手で「君」が登場するが宮田くんのパートではないため書いていない)。

全体的にかわいらしい曲が多い印象。次回作は王子様系を(勝手に)に期待している。

5 ソロの圧倒的な存在感、二階堂くん

f:id:gbh_asap:20161113224405p:plain

【ソロ】

みんなびっくりのジョッシー。

gbh-asap.hatenablog.com

一人称は当然「私」だ。だって玉ちゃんに恋するさえない女子だもの。こういう発想私には絶対ないので本当にすごいなぁと思う。かっこいい!この曲についてはもうなんか語れない。すごいとしか言えないし、似た曲というのも当然ないので分析できません(笑)

【ユニット】

その一方、というか時系列としては逆なんでしょうが、ユニットは結構正統派だと思う。こちらも舞祭組以外は「僕」で統一されるが、千賀くんとの「Double Up」は少し色合いが違う「君」と「僕」であると感じた。歌詞の解釈はそれぞれなので深入りしないが、唯一無二の発想を持つソロと正統派の中にバリエーションのあるユニットというのは強みだと思ったり。

6 ソロでもユニットでもロイヤル、千賀くん

f:id:gbh_asap:20161225182034p:plain

【ソロ】

Get Ready、曲調としては「Double Up」の続きのような感じがしていたが、これは別物として非常にかっこよかった。「僕」が「君」に近づきたいと思っている関係のようだが、どこか危うく大胆な歌詞とMVのダンスがマッチしていてとても良い。自分がどうしたらかっこいいのか、ということが分かっている人なのだろうなと思う。

【ユニット】

メンバーカラーのように真っ青に染まった表を見てほしい。ソロも含めて舞祭組以外の楽曲はほとんどが「僕」そしてForza!以外は「君」に向けた曲だ。そしてこちらも全体的にかわいらしい曲、また正統派の曲が多く、まさにロイヤル王子様千賀くんである。私の中で宮田くんと千賀くんは隣の国の王子様だからな…。

7 揺るぎない帝王、横尾さん

f:id:gbh_asap:20161113224435p:plain

どうしても千賀くん→横尾さんの順番で見てほしかった。表、赤い。

意図的に二人称「お前」にも色を付けたせいってわけでもない。

【ソロ】

平和なお弁当ソングなんてだけじゃない。「僕のステージ」で行われる「俺俺オレンジ」をデザートに添えたお弁当を横尾さんが作ってくれ、そして「お前ら残すなよ!」で締めくくるれっきとした帝王ソングだ。

…実は最新アルバム『I SCREAM』ではこの「ワッター弁当」以外に「俺」がない(このアルバムでのかっこいい枠に当たるPSYCHOや&sayが一人称なしだったのが原因かな)。というか2016年唯一の「俺」。そして二人称が「お前」の曲もない。というかキスマイの楽曲全体を通しても舞祭組名義の曲と後に書く「スナックSHOW和」以外で二人称が「お前」の曲なんかない。つまり最強の「俺様ソング」なのだ。

【ユニット】

ここで一転、一人称が登場する曲はすべて「僕」になる。

今まで見てきた3人と同じことなのだが、初期のアルバムでのユニット曲が「僕」楽曲だったことが原因である。

ここで「スナックSHOW和」の『涙酒』が「お前 お前ひとりのために~」だ。

これがキスマイ楽曲の2つ目の俺系楽曲である。(スナックSHOW和は組曲だから、『涙酒』を俺系楽曲としてもいいよね偉い人)

舞祭組

最後に舞祭組楽曲を。

3曲とも一人称に「俺」が登場している。うち2曲は俺僕混合曲だが、なんとなく「俺」の印象が強いのは私だけだろうか。舞祭組の曲については一人称「俺」が非常に効果的だったと思う。忘年会で歌う曲1位かなんかにCDTVかなんかで(うろ覚えすぎる)選ばれていたけれども、これが「僕」押しの曲だったらとっつきやすさは半減していたのかな。そこまで考えて曲を作っていたのだとしたら、またそうでなくとも、この曲たちを作った中居さんはやはり上手だなと思うわけである。

最後に

ワッター弁当に関しては特にふざけつつ書いてしまったが、2016年の全体で俺楽曲が消滅していることを考えると、貴重。僕俺混合曲なんだけども、2016年は混合すらないのでね。

キスマイの魅力であり武器であるのはそれぞれの個性があって、それぞれ役割が違うことであると思っている。今回ソロやユニット曲を調べてみて、ソロやユニットの個性が見て取れたと思う(まとめ方や感想が下手で申し訳ない)。

一人称はいかがだっただろう。一番最初の記事に参考にさせていただいたブログを載せたが、KAT-TUNに比べてデビューしてからの日数も短いので楽曲がそこまで多くなく、データとしては多少物足りなかっただろうか。年を追うごとに見ていくと、キラキラ路線にシフトしているようにも見える。カッコいい系の曲が個人的な楽曲の好みとして好きだから、そういう路線ももっと聴きたいと思ってしまう。

キスマイ曲の二人称はほぼ「君」だということが分かった。その中で「なし」に着目してギラギラ感を探ったわけだが、なかなか難しかった。二人称「お前」についてはほかのジャニーズグループにそんな曲があるのかどうか知りたいところである。KAT-TUNに何曲かあるのは調べたが、関ジャニ∞とかもフランクに使っているのかな。自分の分野を離れてしまうので、調べている人がいたらぜひ読ませていただきたい。

 

これからもっとたくさんの曲を聴かせてくれると思うとわくわくする。今度はオラオラ系の楽曲がまた増えてくるのか?はたまたキラキラ系なのか?新しいジャンルなのか?

別の組み合わせのユニットになったら、今度はどんな方向性の曲になるのだろう。

こんなにもわくわくを与えてくれるキスマイは十二分にアイドルだ。

一人のファンとして、彼らを応援していきたいと一層思った調査であった。

おしまい!

では二人称を見ればギラギラ感がわかるのか【キスマイ1人称2人称調査②】

この間の記事の番外編その①。

前回の記事はこちらから飛べます↓

gbh-aap.hatenablog.com

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

☆はじめに

一人称調査を終えた。実は最初にるつさんの記事を読んだとき、「KAT-TUNよりもキスマイは曲が少ないだろうし、二人称も調べてみたい」と簡単に思った。こんなに苦労すると思わなかったから…

二人称には「君」「あなた」「お前」「あんた」などがある。正確な数を知っているわけではないが、たいていの楽曲では「君」が使用されているのではないだろうか。

試しにロックバンLUNA SEAの歌詞を見てみる。

V系のイメージが強く怖い感じで「お前」がたくさん出てくるのではないかと思うかもしれないが、ざっと見たところほとんどが「君」か「あなた」だった。

アイドル楽曲となればなおさら「君」がほとんどだろうし、主に「僕」から「君」への曲が多いのではないかと予想する。そんな中で「お前」という二人称が出てくる曲はオラオラ系のギラギラソングなのではないだろうか?

ちらっと調べてみたがKAT-TUNには「お前」の曲が何曲かあったのだし。

前回の記事で「俺」楽曲がそんなに多くなかったことが分かったキスマイだが、二人称は一体どうなっているだろうか?

まとまりは悪いかもしれないが、ゆっくり見ていただけると嬉しい。

ルールは前回と同じ。

【ルール】

  • 対象は2016年11月段階で音源化されている曲。Kis-My-Ft2名義のアルバムまたはシングルに収録されていることが条件。(例:『Kis-My-Zero2』収録の千年のLovesongは含むが2009プレゾン収録の「オ・シャ・レ」は含まない。)1曲につきカウントは1回。複数のCDに収録されている楽曲は発売された時期の早いCDに所属。
  • Overtureは除く。
  • バージョン違いはカウントしない。(例:「アイノビート」は通常、アルバムバージョン、ロックバージョン、ダンスバージョンがあるが4曲ではなく1曲としてカウント。)
  • ソロ・ユニット曲は含まない。
  • 原則歌詞は「歌ネット」を参考にする。
  • RAP詞のみに出てくる場合は区別する。

☆全体を見る

何度も考えた末、先に全体を通して見えてきた結果から書くこととする。

なんとKis-My-Ft2名義のCD収録曲109曲中、二人称は「君」が84曲「あなた」が1曲、なしが24曲。「お前」は存在すらしなかった。前回同様、英詞は判断材料に入れていない。

「お前」の数を数えるのが目的だったのに、ここでキスマイ名義の曲には二人称「お前」が存在していないという結果になってしまった…。

f:id:gbh_asap:20161226022934p:plain

(表の左側は曲数、右側はその年のリリース数に対する占有率)

全体で約77%が君楽曲である。

二人称「君」の曲に関しては基本的に一人称から二人称「君」へ歌う曲が多くみられた。

そのためここからは特に二人称「なし」に着目して個別に見ていきたい。ちなみに一人称なし二人称君の曲は、一人称を省略しているだけで一人称僕(俺)の曲と同じという印象。

f:id:gbh_asap:20161226023028p:plain

こちらは、二人称「なし」楽曲の推移である。

2012年から「なし」曲がだんだん減少し、2014、2015年には1割強くらいまで減る。

しかし、2016年は「なし」が多かった。

☆個別に見る

【デビュー前】

アルバム『Kis-My-Zero1』『Kis-My-Zero2』『Kis-My-Zero3』『HIT!HIT!HIT!』

君13曲・なし6曲/全19曲

f:id:gbh_asap:20161220010807p:plain

この間の記事を読んでいただけた方はお分かりかもしれないが、キスマイは「デビュー前はチャラチャラオラオラ」系だったというイメージが強いものの、実は俺楽曲は多くないという結果だった。とはいえ少し存在した一人称「俺」に対して二人称「お前」なんてのが出てきてもいい気がするのだけど、冒頭でも書いた通り、残念ながら出てこない。

こうして曲を見てみると、二人称が「君」である曲というのはほとんど冒頭で予想した通り「僕(俺)」から「君」への歌であるように感じる。

青で色を付けたところを見ていただきたい。一人称はさまざまだが「二人称がない」曲だ。私は、個人的な感覚でこのように分類してみた。

①二人称省略

今回は一人称複数と単数を区別していないため、一人称のなかに二人称が入っている時、つまり「僕ら」「僕たち」の中に「君」も含まれているという場合がある。単純に二人称の省略という場合があると思うが、解釈の問題になりそうなのでここは分けません!!!

⇒二人称「君」がある曲と一緒

②僕(俺)はこういう気持ちだ!VS世界(VS自分)

適切な表現が見つからず困っている。何が言いたいかというと、特定の誰かに向かって何かを伝えているのではなく、自分の決意表明のような意味合いをもつようなものだと。一人称は複数でも構わない。「自分自身」などの言葉が出てくることが多い。

⇒ギラギラ感が出ることが多い

③その他

ということでここからは、②に分類される曲が多ければ「ギラギラでオラオラなキスマイ」のイメージに合致するような曲が多いと考えていく。(解釈の問題になってくる部分があるので、ふーん程度でお願いします)

「Endless road」「Brand New Season」は①、②は「海賊」「FIRE BEAT」かなと。曲調はさわやかだが「TRY AGAIN」も②に入るのではないか。「テンション」。これは一人称も二人称も出てこない曲で判断が微妙だが②に分類する。

余談だが、一人称僕二人称君の「Kis-My-Calling!!」は分類するならば②にあたりそう。僕から君へのメッセージというより自己紹介ソングだと思っているのでどこに入るかといえば②だと思う。カウントはしないが。

【2011年】

シングル『Everybody Go』『We never give up!』

君6曲・なし1曲/全7曲 

f:id:gbh_asap:20161220011331p:plain

一人称も二人称省略でない俺/君楽曲であるはずの「Everybody Go」だが、②っぽい。というのも、この「君」って特定の人という感じには見えなくて。基本的には歌い手である彼らが「この時代のチャンピオン」を目指す壮大なギラギラソングだと思っている。「この時代」が待っている「チャンピオン」は「君」かもよ?とドキっとするわけだ。だからこの「君」ってのは特定の誰かではないような気が。カウントはしないけど。

全然関係ないけれど、デビュー曲で「誤解されやすいけど 俺たちもバカじゃないんだよ」なキスマイと「悪いけど賢くはないさ」と歌うKAT-TUNが面白い。

二人称なし

We never give up!」こそ②にふさわしい曲だと思う…なんとなくつかめてきただろうかこのギラギラ感。

キスマイのデビューから1枚目2枚目のシングル、こうしてみると「ギラギラ」感が出ている感じがするな。

【2012年】

シングル『SHE!HER!HER!』『WANNA BEEEE!!!/Shake It Up』『アイノビート』

アルバム『Kis-My-1st

君10曲・なし4曲/14曲  

f:id:gbh_asap:20161220011347p:plain

二人称なし

「タビダチノウタ」「Summer Lover」は二人称省略の①。

Take over」は②。ギラギラしてるよね~~~~!!!!!No.1を奪ってやるって感じのギラギラ感いいなぁ。「WANNA BEEEE!!!」も②だ。

【2013年】

シングル『My Resistance-タシカナモノ-/運命Girl』『キ・ス・ウ・マ・イ~KISS YOUR MIND~/S.O.S(Smile On Smile)』『キミとのキセキ』『SNOW DOMEの約束/Luv Sick』

アルバム『Goodいくぜ!』

DVD『YOSHIO-new member-』

君16曲・なし3曲/19曲

f:id:gbh_asap:20161220011433p:plain

Black&White」は英詞が多く、参考にしにくいのだが「負けたくない 自分にだけは」から判断して②。

タナゴコロ」は②だ。全然ギラギラ感はないけども、誰かに向けて歌った曲というよりも自分(たち)の決意表明に近いかなと「敵は自分自身の中にある」し。

モテたいぜ トゥナイト」も②だろう。「モテてやる!」の決意表明。

【2014年】

シングル『光のシグナル』『Another Future』『Thank youじゃん!』

アルバム『Kis-My-Journey』

君15曲・なし2曲/17曲

f:id:gbh_asap:20161220011404p:plain

「君」曲が一番多かった年で、ちなみに一人称調査ではこの年「俺」楽曲が1曲になった。

二人称なし

Striker」は文句無しの②だが、「アゲてくぜ!」は…②かなあ。ここまで見てわかったのは、一人称も二人称もない曲は判断しづらいということだ。「素敵なあの子」との交流を心待ちにしている感じだし、誰かに向けた曲ではなさそうだ。

【2015年】

シングル『Kiss魂』『AAO』『最後もやっぱり君』

アルバム『KIS-MY-WORLD』

君15曲・あなた1曲・なし2曲/18曲

f:id:gbh_asap:20161226023309p:plain

実は「AAO」のラップ部分が「アナタ」曲であることにぎりぎりになって気づき、「キスマイの曲の二人称は全部「君」」と言い切れないことに。気付いてよかった。

二人称なし

「Brand New World」も「Halley」も①曲に分類。

【2016年】

シングル『Gravity』『Sha la la☆Su

mmer Time』

アルバム『I SCREAM』

君10曲・なし6曲/16曲

f:id:gbh_asap:20161226003532p:plain

 「Crystal sky」は②で。「Yes! ISCREAM」も②でしょう。

「Summer Breeze」「I Scream Night」「Sha la la☆Summer Time」は①曲に。

「PSYCHO」は③。これは分類できなかった。英詞が多いのと、一人称二人称ともにないというのが判断しにくい要因に。挑発的な歌詞が多いので、ギラギラ感が出そうな曲だっただけに残念だ。

☆まとめ

(1)一人称二人称の組み合わせ別にみる

 f:id:gbh_asap:20161222001628p:plainf:id:gbh_asap:20161222001635p:plain

オレンジで色を付けた部分は「一人称俺二人称なし」の曲である。

【デビュー前】「FIRE BEAT」「海賊

【2011年】「We never give up!

【2012年】「Take over

【2014年】「Striker

すべて上では②に分類された曲で、メロディーもすごくカッコいい曲だ。

⇒一人称俺二人称なしの曲はギラギラ感がある(5/5,100%)

緑で色を付けた部分は「一人称なし二人称なし」の曲。

【デビュー前】「テンション

【2012年】「WANNA BEEE!!!」「Summer Lover」

【2013年】「Black&White

【2014年】「アゲてくぜ!

【2015年】「Brand New World」

【2016年】「YES! ISCREAM」「Summer Breeze」「PSYCHO」  

 ⇒一人称二人称「なし」曲だけを見てもギラギラ感はわからない(4/9,44.4%)

ついでに「一人称僕二人称なし」

【デビュー前】「Endless Road」「TRY AGAIN」「Brand New Season」

【2012年】「タビダチノウタ」

【2013年】「タナゴコロ」「モテたいぜ トゥナイト

【2015年】「Halley」

【2016年】「Crystal Sky」「I Scream Night」「Sha la la☆Summer Time」

⇒一人称僕二人称「なし」の曲を見てもギラギラ感はわからない(4/10,40.0%)

結論:「一人称俺二人称なし」の曲は100%ギラギラ感のある曲だが、その他の組み合わせではギラギラ感のある曲だと言い切れない。二人称「お前」があればギラギラ系に区分されそうだが、キスマイの曲にはない。

(2)年別の全体の曲数に対する①②の割合をグラフでみる

①の曲は「僕から君への曲と同じ」②の曲を「オラオラ、ギラギラ系」と分類した。

③に関しては2016年「PSYCHO」1曲のみだったので省略。

f:id:gbh_asap:20161231021419p:plain

2015年までを見ていただきたい。

青い線の①楽曲についてはあまり意味のないグラフになっている。

二人称アリの「君」楽曲と同じ意味を持つと解釈したからには①だけで区別する必要もないからである。

注目すべきは赤い線の②楽曲だ。

デビュー前~2015年までにかけて、だんだんその割合が減少しているのがわかるだろう。前回の一人称調査の時に書いたことだが、キスマイの曲は2013年を境にだんだん「俺」曲よりも「僕」曲が多くなっている。

今回の結果と合わせてみると「お前」が出てこないキスマイで間違いなくオラオラ系の曲になる条件としては「一人称俺二人称なし」という条件があげられる。

こうなってくると2015年に近づくにつれてだんだん②の曲が減っていることにも頷けるのではないだろうか。

問題は2016年だ。極端に「なし」の曲が多かったため、グラフが今までとちょっと違う。①②ともにきつい角度で右上にあがっている。

2017年以降キスマイがどんな曲を作り、どんな方向性になっていくかによってこの2016年がキスマイの曲史の中でどんな意味を持つかが明らかになってくるだろう。としか今は言えないのだろうな…。

 結論:デビュー前から2015年にかけてだんだんギラギラ系の曲が減少している。2016年は「なし」曲が多いので2015年までとは傾向が異なる。

☆最後に

非常に難しかった今回の二人称調査であるが、デビュー前も含めて「お前」曲がなかったのは驚きだった。ほとんどが「君」のため基本的に二人称だけで判断することは困難だった。個人的な解釈の問題にかかわってしまうのが個人的に残念だった。

やっぱり2016年のアルバムはちょっと異質だったのかなと思う。

また、やはりこれを終えた後も来年からのキスマイがどんな曲を作っていくつもりなのか、気になるのであった。

 

今年が終わる前に滑り込めてよかったですおしまい!

 

続き↓

gbh-asap.hatenablog.com

 

Merry Christmas?

ぬくぬく当番の広告を最近見かけるようになった。1日に4、5回見て元気をもらう日々。季節外れの暖かい毎日で、今年が終わるのも嘘のよう。チラチラ横目で見てしまうから、本当に好きになってしまったんだなあ…と。でも今の場所からはちょうど横尾さんの目にモザイクがかかるように手すりがあり、彼を確認できない。

祝日なんて関係ない日々を過ごす私の唯一の休みである土曜ですけども、今日はクリスマスイヴですね!!!22日で仕事納めという方も多かったようで。本当に2016が終わるんだなぁ。びっくり。で気分だけでもクリスマスということで、最近はThank youじゃん通常盤をよく聴いている。そこから2曲。

「Holy night with you」

聴いたら泣いてしまうのでないか。という何か胸をぎゅっと締め付けられる感覚があるのだが私だけだろうか。シャンシャンという音と優しい音。かわいい…かわいい…かわいい…でもはかない…。

今日だけは、今日だからこそ優しく生きていきたいなと思わせてくれるキスマイちゃん最高。頼むーーー!みんな幸せになってくれーー!

「Christmas Kiss」

出だしからおっ。となる。

Holy~の儚さとは違って、ポップなちょっと浮かれたような曲で、楽しげでいいな。

日本語で「クリスマス」は5音節ですけども、英語で「Christmas」は2音節。日本人か英語を用いた曲を歌う時は前者になりがちだけど、これは後者なんだよね。洒落てる。

最初はちょっと何かくすぐったさを感じる曲だったけど、聴くうちに好きになっていた。

そしてこの曲jazzin'park楽曲なんですよねぇ。すごい。本当に彼らの曲好き。

 

とまあしっちゃかめっちゃかですけども、 彼氏や旦那さんと過ごす方、家族や友達と過ごす方、ツアーDVDを見てキスマイと過ごす方、彼氏と冷戦中で憂鬱な方(私)もみんなみんなメリークリスマス!!!まあ日本の文化じゃないけどね!(横尾さんならそういうでしょ?) 

どんな形であれ、みなさんにとって幸せな時間でありますように。

Thank youじゃん! (通常盤)

Thank youじゃん! (通常盤)

 

 

 

3rdアルバム「Kis-My-Journey」の話をしよう。

※下書きに残っていたシリーズ第3弾

※がさらに残ってた

 

「アルバム」としての流れとか、そういうのを考えれば5th「I SCREAM」も大好きだが、好きなもの詰め込みましたな4th「KIS-MY-WORLD」がどうしても好きだ。1st2ndは個人的に好きな曲が多かったりして、どうしても3rdは聴く機会が少ない。Overtureもオーケストラみたいな音から入って、明るいし眩しい!

とまあ、あんまり聴いていなかった。でも、ちゃんと聴いてみたらやっぱり良いものは良い。ほんと、ごめん。ジャーニー。

1"3rd"Overture

壮大なオーケストラサウンド。

眩しい!明るい!と一瞬構えたけど、だんだんエレクトロニックな音が入ってきて、ワクワクが高まる。まさにOvertureというようなこれから何が始まるのかと期待させる一曲。実はOverture好きなんですよねぇ。アルバムだなあ、って感じがして。

2 Seven Journey 

え、スタートからみっくん好き。

リズムが好き。こんなに魅力的な曲でした?ただジャーニージャーニー言ってる曲だと思っててごめん。Aメロに入るときに最初の3文字分音が無いのかっこいい。(ひ・こ・う)きぐもって。最近ニカ千はどこ歌ってても全部わかるくらいニカ千の歌声に魅了されている。

3 3.6.5

ほんと食わず嫌いしていてごめんなさい。素直に。CMのタイアップイメージが強すぎて全く聴かないでそのままにしていた。サビはやっぱりあまり好きじゃないんだけど、このよくわかんないピロピロ音が癖になるし何よりAメロが最高だね?なんか悲しいし。かっこいい。こういうの好きなの誰が知ってたの〜宏光くん?

4.Striker

かっこいい枠(WORLDではFOLLOWの枠) 。まあもちろん好きなわけですが、アイドルのアルバムに入っているのが信じられないくらい音が重い。

Bメロなんか特に攻めてるなぁと。

特段大きな盛り上がりのない曲というと聞こえが悪いけど、終始「闇」な感じ。コンサートではどうだったんでしょ?

5.ダイスキデス

カタカナだし、バラード感の強い前奏。あー聴く気ねぇよと思ってた(ひどい)。

凄い冬の歌だった。それすら知らんかった。

「空飛ぶ猫がいるというなら 僕は信じるよ」

このフレーズが好き。

「君はアイスじゃない」アホか!たりめぇだ!キタミツでも許さないぞ!

…え?アイスじゃなくてアリス?本当にごめんなさい。と、最近なった。

しかし聴いていくうちに歌詞の優しさに包まれて、なんだかわたしはバニラアイスなんじゃないかという気持ちになりますね。

なんだか終始メルヘンな雰囲気。

でもなんでカタカナのタイトルなのか。気になる…。

6.FORM(北山宏光ソロ)

キターーーーー!

全人類が北山さんちのソファで寝たくなる曲。

キタミツが歌うちょっと影のある曲はリアルだなぁと思う。今ナニヲもそうだが。表現力があるんだろうな!(ということにしておく)

7.LU4E~Last Song~(藤ヶ谷太輔ソロ)

ピアノサウンドの彼のソロ4分作ラスト。

「またあなたに出会えたら 愛してしまう」

というね、脆い藤ヶ谷くんが大好物なので素敵だなと思う。MARS見てないですけど、ああいう儚い系たいぴ好きです。

8.Only one...(玉森裕太ソロ)

またピアノかよ!とか言わない。

バラード好きの皆さんには堪らないですね。とかそんなこと言ってる場合ではない。

「君からもらった本を開いて〜」

からのくだりが好き。というかめちゃくちゃ世界観が綺麗で歌詞が綺麗。

9:1でメロディー派のわたしだって流石にこの歌詞が美しいことはわかりますよ。

サビに行くと若干ビートが強めに出てエレクトロニックな要素が入ってくる。

この絶妙なバランスがエイベックス〜〜〜にくいね!(笑)

9.FIRE!!(北山宏光&藤ヶ谷太輔)

説明不要。レーベルがエイベックスでよかった。とにかくかっこいい曲。Kポペンの皆さまも好きですよきっと。やっぱりオラオラな藤北が好きなんですよねぇ。こういう曲を2人にやってほしいなあと思ってしまう私はやはり2人の手のひらの上をごろごろと転がっているのだろうか?

10.棚からぼたもち(舞祭組)

彼らがいなければ私はキスマイファンになっていません。リクルートスーツで一生懸命歌う彼らは最高にキラキラしたアイドルだ。

あと、曲が良すぎる。歌いたくなるし踊りたくなるよねぇ。どこか懐かしいサウンド。たぶん音の運びが正統派なんだと思う。大好き。紅白とかに出るべき。私の中ではゴールデンボンバーの「女々しくて」と仲間(伝われ)。

イヤホンで聴く自担の「お前ら輝けなーーーい」が大好き。

11.ツバサ

 一番聴いていなかった曲。だって明るいんだもん。「君と僕を運んでくれる〜」のあたりの音運びが私の中での嵐の曲のイメージ。

12.光のシグナル

強火ドラえもん担だった私としては、コラボしていたこと自体が胸熱。だが、やはりこの曲ももちろん明るい。PVも可愛い曲。間奏の音が好き。

13.僕らの約束

正統派バラードって感じかな。

最後の「またね この場所で 会おう」の会おうの音が!いい!

これはあくまで推測だが、ライブで聴くとよりグッとくる曲なのではないだろうか。

14.アゲてくぜ!

私が満員電車乗りたくねぇ無理月曜無理って時に前を向くために聴いている曲(やばい)。

歌詞に出てくるような感じで素敵なあの子からメールきたりもしないが、今日もがんばります。こういう風に元気をくれる曲という意味ではやっぱりこれはアイドルソングなんだろうか。

以前「キスマイの曲はアイドルソング感がない」みたいなことを言った時に、「元気をくれる曲という意味では間違いなくアイドルソングでは?」という意見をもらったことがある。アイドルであるキスマイにもだんだんはまっていくにつれて、確かになぁと思っている。

 

とまあ、久々にずっと残っていたやつを書ききったわけだが(あと2曲のとこで2ヶ月放置してた)、冒頭に書いてあった通りずっとこのアルバムは好きじゃなかった。あえて順番をつけるなら、4→5→2→1→3。

最近、このアルバムは出た時にファン受けの良いものだったと聞いて、ああ私はまだまだど新規だったのだなぁと。

聴き込んでいくうちに良いところがどんどん見えてきたので、記録がてらこうして残しておく。

 

あ、そうそう、舞祭組ちゃんシングルおめでとう!シャララの乱でも頑なにしなかった初めての全種予約をキメてしまいました。心から欲しいと思ったCDだから買うよ。この話は、今はこの辺で。あとはCDを受け取ってから、ゆっくりと。

 

Kis-My-Journey

Kis-My-Journey

 

  

【早期購入特典あり】道しるべ(通常盤)(ミニポスターC付)

【早期購入特典あり】道しるべ(通常盤)(ミニポスターC付)

 

 

 

 

キスマイBUSAIKU!?テーマ(2016.8.1~2017.9.18)

☆はじめに

私はキスマイBUSAIKU!?が大好きです。

キスマイのファンになる前から見ていた番組で、彼らのことは「キスブサのキスマイ」から好きになっています。今も、「キスマイはよく知らないけど番組は好き」という方も多いのでは?

自分の記録を兼ね、誰かの役に立てれば良いなと思いここに残しておきます。結果を知らずにテーマを知りたい時もあるかと思い順位は記載しておりません。

随時追記予定。間違っていたら申し訳ないです。失礼ながら敬称略で書いております。

 

☆キスブサテーマ一覧

2016年

2016.8

2016/8/1

女子会のカッコいい盛り上げ方~BBQ編~

スタジオゲスト:平愛梨

2016/8/8

彼女の信頼を失わない「携帯見せて」の切り抜け方

スタジオゲスト:りゅうちぇる

2016/8/15

【特別編】女性の本音リサーチ キスブサありなし検定 キスマイvsモテ芸人

ゲスト参戦:トレンディエンジェル斎藤、スピードワゴン小沢、狩野英孝

スタジオゲスト:貫地谷しほり

2016/8/22

【特別編】胸キュンワード対決 キスマイvsモテ芸人

・会社に内緒で付き合っている彼女と2人きりのエレベーターでの甘え方(M/Y/F)

・初めてのお泊りで迎えた朝 彼女をキュンとさせる目覚めの一言(Ki/S/T/2)

ゲスト参戦:トレンディエンジェル斎藤・スピードワゴン小沢・狩野英孝

スタジオゲスト:貫地谷しほり

2016/8/29

食欲のわく夏バテ解消ランチ

ゲスト参戦:ロバート馬場杉浦太陽

スタジオゲスト:中村アン

2016.9

2016/9/5

渋滞にはまったときの楽しませ方

ランキング付け:河北麻友子

スタジオゲスト:ダレノガレ明美

2016/9/12

彼女に身につけてほしい今年流行の「靴とカバン」選びデート

ゲスト参戦:ピース綾部

スタジオゲスト:おのののか、朝比奈彩

2016.10

2016/10/10

絶対に盛り上がる飲み会ゲーム

ゲスト参戦:NONSTYLE井上

スタジオゲスト:すみれ

2016/10/17

キュンとする告白デート~横浜編~(S/M/F)

ゲスト参戦:菊池風磨渡辺裕太

スタジオゲスト:吉岡里帆

2016/10/24

彼女と楽しむハロウィンコスプレ

スタジオゲスト:藤田ニコル

2016/10/31

キュンとする告白デート~湘南・鎌倉カフェ編~(Ki/Y/T/2)

ゲスト参戦:敦士

スタジオゲスト:三吉彩花

2016.11

2016/11/7

彼女をキュンとさせる秋の公園お弁当デート

ゲスト参戦:佐野岳

スタジオゲスト:小栗旬

2016/11/14

自宅で彼女と作る焼き立てパン(M/Y/T/2)

ゲスト参戦:中村蒼

スタジオゲスト:高梨臨

2016/11/21

カッコいい女子会の盛り上げ方~リムジンパーティー編~(Ki/S/F)

ゲスト参戦:敦士、須賀健太

スタジオゲスト:森泉

2016/11/28

【特別編】キスブサ胸キュンワード対決 キスマイvsモテ芸人

・ドライブデート帰り 車を降りる彼女をキュンとさせる一言(Ki/F/T/2)

・お泊りデ-トの翌朝、仕事に行く彼女をキュンとさせる一言(S/M/Y/F)

ゲスト参戦:ピース、NONSTYLE井上、トレンディエンジェル斎藤

スタジオゲスト:相武紗季

2016.12

2016/12/5

彼女をキュンとさせる0円デート(Ki/S/Y/F)

ゲスト参戦:金子昇

スタジオゲスト:福士蒼汰

2016/12/12

彼女をキュンとさせる穴場イルミネーションデート(S/F/T/2)

ゲスト参戦:スピードワゴン小沢

スタジオゲスト:生田斗真

2017年

2017.1

2017/1/9

絶対に盛り上がるオリジナルゲーム

〜ホームパーティー編〜(M/T/2)

ゲスト参戦:トレンディエンジェル斎藤、スピードワゴン井戸田

スタジオゲスト:相楽樹

2017/1/23

彼女のテンションを上げるおしゃ鍋(Ki/M/Y/T)

ゲスト参戦:ロバート馬場

彼女役:ダレノガレ明美

スタジオゲスト:水原希子

2017/1/30

・新企画!抜き打ち対応力ランキング

もし彼女が突然体調を崩したら?

・芸能人の恋愛お悩み相談 どっちが多いでSHOW

スタジオゲスト:綾野剛

2017.2

2017/2/6

激ムズパーキングでカッコいい駐車

ゲスト参戦:中尾明慶

スタジオゲスト:miwa

※2017/2/11

キスマイBUSAIKU!?傑作選(全国放送ではない)

(2016/11/14放送 自宅で彼女と作る焼きたてパン の再放送)

2017/2/13

新企画!初めての父親参観デート

女性をキュンとさせる箱根デート

スタジオゲスト:浜口京子アニマル浜口

2017/2/20

キスマイvsモテ芸能人 胸キュン対決

・初めて彼女のすっぴんを見たときにキュンとさせる一言(Ki/S/F/T)

・内緒で付き合っている彼女が1日ステキに過ごせそうなキュンとする一言(M/Y/F/2)

ゲスト参戦:平成ノブシコブシ吉村、トレンディエンジェル斎藤、スピードワゴン小沢、永井大

スタジオゲスト:川口春奈 

2017/2/27

藤田ニコルがランク付け

女性をキュンとさせる富士急デート

彼女役:藤田ニコル

スタジオゲスト:片岡愛之助

2017.3

2017/3/6

キスマイvsモテ芸能人 第4弾

・久しぶりに再会した幼なじみがキュンとする一言(S/Y/T/2)

・試合に負けて落ち込む彼女を励ます一言(Ki/M/F/T)

ゲスト参戦:スピードワゴン小沢、トレンディエンジェル斎藤、平成ノブシコブシ吉村、柄本時生

スタジオゲスト:橋本環奈

2017/3/13

彼女と作るホワイトデースイーツ

ゲスト参戦:和牛 水田

スタジオゲスト:神木隆之介、和牛

2017/3/20

特別編 御意見番オアシズが選ぶ

衝撃 ブサイク映像大放出SP

スタジオゲスト:オアシズ

2017.4

2017/4/3

ゲストの未公開トークSP

恋愛のホンネ&猛烈ダメ出し連発!

2017/4/17

イケメン俳優VSジャニーズ

胸キュンワード対決 前半戦(アラフォー女性がランキング)

・飲み友達だと思っていたのに…急に"男"を感じさせる一言(Ki/Y/F/T)

・年上彼女という負い目を一瞬で忘れられちゃう一言(S/M/F/2)

ゲスト参戦:菅田将暉、志尊淳、竹内涼真間宮祥太朗(帝一の國チーム)

スタジオゲスト:いとうあさこ、平野ノラ

2017/4/24

イケメン俳優VSジャニーズ 胸キュンワード対決 後半戦

・寒い中待つ彼女をキュンとさせる一言(S/Y/F/T)

・ずっとキュンキュンしていられる帰り際の一言(Ki/M/F/2)

ゲスト参戦:菅田将暉、志尊淳、竹内涼真間宮祥太朗(帝一の國チーム)

スタジオゲスト:いとうあさこ、平野ノラ

2017.5

2017/5/1

朝から彼女のテンションを上げる炊き込みご飯

ゲスト参戦:成田凌

スタジオゲスト:横澤夏子足立梨花

2017/5/8

激ムズパーキングでカッコいい駐車

ゲスト参戦:小林可夢偉川畑要(CHEMISTRY)

スタジオゲスト:野村周平

2017/5/15

新企画!キスマイが考案!

女性が喜ぶオリジナルパン(Ki/M/Y/T)

スタジオゲスト:山本美月

2017/5/22

女性をキュンとさせるジムのインストラクター

ゲスト参戦:塚田僚一(A.B.C-Z)

スタジオゲスト:亀梨和也(KAT-TUN)

2017/5/29

先輩ジャニーズとのバトルSP

カッコいい女子会の盛り上げ方〜グランピング編〜

ゲスト参戦:今井翼(タッキー&翼)

スタジオゲスト:滝沢カレン

2017.6

2017/6/5

オンナの禁断トークSP

キスマイvsモテ芸人 胸キュン対決(上戸彩が考えた禁断のテーマ)

・上司の奥さんをキュンとさせる一言(S/M/Y/F)

・既婚者でありながら別の女性に言い寄られた時の断り方(Ki/T/2)

ゲスト参戦:スピードワゴン小沢、バッドナイス常田平成ノブシコブシ吉村、よゐこ濱口

スタジオゲスト:上戸彩

2017/6/12

激ムズパーキングでカッコいい駐車

ゲスト参戦:脇坂寿一、ココリコ遠藤

スタジオゲスト:滝沢秀明(タッキー&翼)

2017/6/19

キスブサトレンドバトル

仲間と一緒に楽しむ夏のパン(Y/F/2)

ゲスト参戦:パンサー向井

スタジオゲスト:観月ありさ

2017/6/26

特別編 中居ドッキリ緊急SP キスマイはヤラセするか検証 前編(M/F/T)

スタジオゲスト:中居正広

2017.7

2017/7/3

特別編 中居ドッキリ緊急SP キスマイはヤラセするか検証 後編(Ki/S&Y/2)

スタジオゲスト:中居正広

2017/7/17

特別編 中居ドッキリ緊急SP キスマイはヤラセするか検証 裏側&未公開

スタジオゲスト:中居正広

2017/7/24

キスブサトレンドバトル

今年の夏、彼女がほしくなる水着をデザイン(S/F/2)

スタジオゲスト:泉里香

2017/7/31

キスブサトレンドバトル

女性が喜ぶオリジナルアイスを作る(Ki/S/M/T)

スタジオゲスト:森泉

2017.8

2017/8/7

彼女を最高にキュンとさせるキス

ゲスト参戦:三宅健(V6)

2017/8/14

ゲストの未公開トークSP

2017/8/21

夏に食べたいサラッと料理

ゲスト参戦:和牛 水田

スタジオゲスト:多部未華子

2017/8/28
年上の女性を喜ばせる大人デート(Ki/M/Y/T)

彼女役:YOU
ゲスト参戦:原田龍二

2017.9

2017/9/4

女性をキュンとさせるサンリオピューロランドデート

彼女役:オカリナ(おかずクラブ)

スタジオゲスト:栗山千明

2017/9/11

彼女をキュンとさせる付き合って初めてのキス

スタジオゲスト:山下智久

2017/9/18

キスブサ名場面集

 

次回(2017/10/5)からは木曜日深夜0:25〜(フジテレビ同時ネット)にお引越し。

番組名も「キスマイ超BUSAIKU!?」になるため、こちらに移行します↓

※放送時間は地域によって異なります 

gbh-asap.hatenablog.com

半年がたちました。

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

 

今日の昼間にはてなから「ブログ作って半年よん」というメールが来た。

キスマイ用のツイッターアカウント開設からそんなに立たないうちにここを開設し、知識も大してないままに気分で記事を書いてきた。

ジャンルも主にキスマイ中心ではあるものの、演劇の現場記録だったり、ドラフトの感想を書いたりとなかなか自由に雑多に書いている。

そんななか、読んでくださった方には感謝しているし、出会いってふしぎなもんだなと思う。しかし半年間で51件は書きすぎだと思う。馬鹿なんじゃないだろうか。

でも、これが私のストレス発散であるから、まあお酒を飲むようなものだと思っていただければ。

 

さて、五年後の自分へとのことだったが...趣味用のブログだからプライベートな五年後について書いたってしゃーないと思うから、ちょっとだけ。

2016年現在、私は一番野球が好きで、自分の持てる趣味の分野の中で詳しい。そして音楽や演劇も大好きだ。たぶん、5年後の私もこれらについての興味はなくなっていないと思う。そのくらい、染みついた趣味だ。

キスマイが好きだ。ジャニーズに見向きもしなかった○十年の人生の中で、はじめてはまった。いろいろしんどかった時に、キスマイは元気をくれた。月並みな話かもしれないが、アイドルから生きる元気、頑張る理由をもらった。

 

でも、この好きは5年後も続いているのだろうか?

 

一時の薬みたいなものな気もする。いまだに、自分がキスマイファンであることをどこかリアリティをもって理解できていない。

電車の中や現場で団扇を持っている人やグッズを持っている人を見ると「ジャニオタだ」と思う。お前もだよってことなんだけど、そのくらい自分がその中の一人だという自覚がない。不思議な感覚だ。

 

昔、ブログを書いていたことがある。

きれいさっぱり消した気がするけど、ちゃんと消えているのだろうか。アカウント名から何から何も覚えていないから調べようもないけど。

このブログなんかよりももっとどうでもいいことを書いていた。

これもただの趣味だし、どうでもいいといえばそれまでなのだが、人生の一時でもこのくらいの熱量をもって好きだったコンテンツがあることをこのネット上に残しておきたい気がする。

このブログをもし5年後目にすることがあったときのためにも、自分の中で納得のいく記事だけを書いていきたい。

何を書いているのかよくわかんないけど、とりあえず今はキスマイちゃんの曲を聴いたりバラエティをみたりしながら楽しく過ごさせていただいていて、ありがとう。楽しいよ。

 

昼休みが終わるからここまで(笑)

納得のいく記事だけを書くといった最初の記事がこれだけど、まあ緩くやっていきましょうかね。