白球を追う音の葉

野球音楽オタク横尾渉風味

ご挨拶。

 
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
こちらは野球(特に日本ハムファイターズ)と演劇が好きで、音楽をエネルギーとして生きている私が、ひょんなことからジャニーズアイドルKis-My-Ft2にハマったことにより開設したブログです。
主にキスマイについて書いています。
無知ゆえの失礼な発言がありましたら、どうかお許しください。
 
雑多なブログになっておりますが、よろしければ興味のある記事だけでもお読みいただけるととても嬉しいです。
いくつか記事のリンクを貼っておきます。
 
☆キスマイ関連
お付き合いいただきありがとうございます。
(2018/06/24更新)
 
 

賞味期限なんかないYummy!!

 

発売から時間が経ってもおいしくいただけるアルバムだからみんなに是非聴いて欲しい!!!!!!!!!!

Yummy!!(通常盤)

Yummy!!(通常盤)

 

…というわけで圧の強い挨拶に負けず、こちらまで読み進めてくださった皆様こんにちは。発売から1ヶ月以上が経過したところで曲のレビューを書いておこうかなと思う(え)。某TSU〇AYAでもレンタルがスタートしたみたいだし、買うほどじゃないけど気になるな~という皆様にもおすすめしたい作品だ。6th『MUSIC COLOSSEUM』のことは本当に好きだが、入口としては5th『I SCREAM』を勧めがち。7th『Yummy!!』はその中間を行ったような、ファンにも、まだキスマイの魅力に気づいていない人にも面白い作品だと思っている。ということでまずは1分ください。


Kis-My-Ft2 / 「Yummy!!」スペシャルダイジェストMOVIE 

 

いやぁいい時代になったわ…公式で映像が見られるというのは良いことだ。。。。。

ということであれもこれも詰め込んだYummyで闇な『Yummy!!』いっちょ行ってみよう!!!!!!

 

01:"7th"Overture

もう7回目のOvertureだよ!もうスペル間違ったりしないよ!

とにかくメロディーそして世界観が好きで、このアルバムのOverture=序曲としてこれがあることでもう期待大。お母さんとちびっこの掛け合いがなんともほほえましい。

このアルバムについて"What is it?"と訊かれたら私も"It's a secret. Something good. I'm sure you gonna love it !”と答えたい(掛け合い参照)(リスニング能力に不安アリ)。

02:Invitation

私はこのYummy!!の世界へのinvitation=招待を貰ったんだ〜〜あぁ最高!!!とタイトルを見たときに思い、試聴したときにこういう曲を心待ちにしてたんだ!と飛び上がった。


Kis-My-Ft2 / 「Invitation」キスマツ荘〜キスマイ7年目の仲直り大作戦〜ダイジェストMOVIE(7th ALBUM「Yummy!!」収録)

いやビデオかわいっ!!!!!!!!!一秒たりとも嫌いな瞬間がない。

YouTubeにこういう公式のものがあると、すぐに曲を聴いていただけて良い(2回目)。Overtureの次、2曲目にも関わらずこのせつなさ!!!!!めちゃくちゃ元気で明るいのになんだろうこの胸の苦しさは…という音の運びがめちゃくちゃSUKI。(いつかこれを頭でも理解したい)

「10秒で見つけるよ」という歌詞、いや10秒かかってんじゃん…というちょっとおバカな感じがいかにもキスマイの曲に出てくる主人公っぽい。運命Girl(2nd『Goodいくぜ!』)とか。

03:Mr.Star Light

爽やか系の曲。2番の歌詞エモい。7thアルバム&7周年を大切にしているんだなぁと思った。この時代のチャンピオンを目指して7年、あるいはそれよりもっと長く突っ走ってきたキスマイの姿が全てここにあるような気がして。

04:PICK IT UP

アルバムに入ることで良さを増した素晴らしい例。「え?なんかめちゃめちゃいい曲なんだけど!!!!…ピキラじゃん!!」みたいな感覚に。ジャケットやMVの印象でクールなイメージのある曲だからこそ、明るく楽しい雰囲気の2曲から次のパートへのよいインターバルになる。

05:Break The Chains

はい好き。はい好き。まずは曲の雰囲気とメロディーの運びが好き。バンギャの血が騒ぐ。6th『MUSIC COLOSSEUM』「EXPLODE」にも見たリミットを外せismも感じる。

06:Toxxxic(藤ヶ谷ソロ)

発売後各所で言われていた「三浦たいぴ」とは言い得て妙。三浦大知氏のような洗練された音楽の雰囲気が素敵。強めのビート、無音の瞬間があることなども含めてチャレンジングだったのでは。こういう藤ヶ谷くんが見られたのはとても嬉しい。

07:蜃気楼

タイトル発表時からFlamingo/One Kiss枠かなとは思っていたけれど間違いない仕上がり。こういう曲毎回入れるの本当に素晴らしい…。重めのビートから始まり、曲自体に漂う寂しさ、切なさ、重さ、 やるせなさ……。みんな思ってるだろうけど最後だけ"Please" don't goなの素晴らしすぎ。

08:カ・ク・シ・ゴ・ト(北山ソロ)

シティー◯ンターのED!!!!!だよね???

作詞作曲きたや…Husiq.Kさん天才か…この仄かに香る昭和感がたまらないんだよ!!!!キタミツにしかできないよ!

09:セルフィー

1番が4人、2番が3人というのも新鮮でいいよね!!いろいろな試みがあるのが楽しくて良い。私は横尾担なので横尾さんの歌声が1番から聴けるのはとっても嬉しい。 爽やかでキラキラした7人を見ていると「永遠さえ信じてしまいそうだよ」。

10:青春Don't Stop!!

出だしから良い。「青春」とは縁のない人間だけれども、がんばってみようかなぁという気持ちに。野球オタクなので9回裏にサヨナラってことはホームゲームだなとかくだらないツッコミを入れてしまう。

11:Super Tasty!!

アルバムが出るまでMステ等々見ていなかったもんでこんな好みの曲があったのかと驚いた。こういう音の運びが好きなんだ〜〜詳しくないしイメージだけどSMAP感も感じる。爽やかでちょっとおバカで最高にかわいい。

12:Clap-A-Holics(玉森ソロ)

クラップ中毒〜〜。EDMのガンガン流れているところに紛れ込ませても気が付かないくらいゴリゴリで良い。裏拍とってるところが狂おしいほど好き。エビバディぷちょへーんざ↑っ、の「ざ」が好き。文字で書くのに向いていないので聞いてほしい。ALIVEもCamelliaも大好きだけど、これは特に好き。

13:FREEZE

前奏から、み、雅〜〜!!!!と言いたくなるバンギャの皆様お待たせいたしました。私的No.1だよ!!!!MIYAVIが参加するって情報を聞いてこのアルバムに対する期待値がめちゃくちゃ上がった。前回の人時さんといい天界と闇界を行き来している人に優しい。歌詞にはFROZENの方が多く出てくるけれど、FREEZEしてFROZENになるもんね(?)

歌割もテンション上がる。とはいえ、全ては聞き分けられていないので、きっとこれからもっと好きになる…。

14:赤い果実

この曲超カッコイイ。この曲が好きすぎてシングルを買ったくらい好き。まず正統派とは真逆に位置するリズム。メロディー。世界観。振付。どこをとってもめちゃくちゃ良い。とりあえず聞いてほしい。

15:REAL ME(北山&藤ヶ谷)

この曲に限らずいろんな解釈があっていいことは大前提として…。私は世間的な「普通」「当たり前」に当てはまらないようなことに対する一種の救いを感じた。メロディーには「Tonight」(6th)を感じるんですけどどうですかね?相性が良さそう。

16:友+情を、くっつけて

北玉曲。タイトルを見た時にはどんなトンチキ曲かと思って震えたけど、違った。やっぱりここでもキーワード「7」がある。キスマイは仲良しグループじゃないっていうのが私の解釈だけど(笑)ほどよい距離感が堪らないのでこれからも良い関係性でいてほしいなと思う。

17:HAPPY☆DAY

冒頭からめちゃ声かけられる。んで、歌うのはKi→S→M…の順になっていてそれも良い。「そう 名声や〜」からのニカちゃんのパートがめちゃめちゃにかっこいい。彼はリズム感が良いのだろうなぁと思ってる。ニカラップも大好き。そしてこの曲の圧倒的エンディング感。あ〜〜終わる!エンドロールの終わりの方に来てる!!!

18:We are キスマイ!

と思ったら通常盤にはボーナストラック。冒頭のOvertureのテイストに戻ってくる。俺たちのいいところ全然伝わってなくない?なんてセリフも出てきちゃう自己紹介ソングである。

ちょいちょい「?」なところもないとは言わないがキスブサ育ちの私は結構楽しめる(ようになった)。「ジャニーズなのに」なところから入った私なんでなんも言えねえっす。メロディー好きだし、北山くんの「はい〜みんなの声聞かせて?」の「はい〜」のチャラさが堪らないので良いです。玉ちゃんが「もうなんでもやります俺たち」っていう世界はキスマイにいるこの世界だけだわ。

ただ、キスマイファン以外の人たちにはいろいろ伝わるのかな??とはちょっと思っちゃったYO

 

…お疲れさまでした!以上です。

美味しくいただけるものだけを味わえばよくて、「闇」だなぁと思うものはスルーすれば良いと教えてくれたアルバムだ。ありがてぇ。それから、今まで「ジャニーズだし」「キスマイよくわからないな」と食わず嫌いな人がいたら、ちょっとよかったら一口どう?美味しいものもあるかもよ、と勧めてみたいアルバムだと思っている。 

ソロがあった3人それぞれが良い作品を作り上げていて良かったと思うのと同時に、自己プロデュースの場があることに羨ましさも感じた。次のアルバムでは4人それぞれのカッコいい自己プロデュースの場も待ってるよ!!

フラゲしたのに元気なくて全然聴けなかった怠惰なオタクにも優しい!(5月も半ばから聴き始めた)それでも鮮度抜群おいしくいただけるから!!!そうそう同時発売シングルの『You&Me』も、開封が遅くなったってちゃんとYouの部分奪わずそこにいてくれるから!!とんでもねぇおたくにも優しい!!! 

みんな、キスメエのアルバム聴いてくれよな!!!(悟空)

 

この後はどうでもいい話です

5/22はこのブログを作って2年だったそうで、今年もメールが来ました。

楽曲に関しての分析は知識をたくさん持つ詳しい方がいるし、熱意をもって凄い瞬発力で書く文才のある方もいるので、正直私が(しかも今更www)ここに感想を残す意味ってあるのかな~と思いましたが、書きたかったので書きました。だれかのきっかけになるかもしれないし、良いものは良いと言いたいし。

いやぁ、キスマイ好きだ!と思ったのが2015年末なのに、2016年5月にブログ開設してるの早すぎません?バカなんだと思います。ただ、半年前まで何も思っていなかったような人を、「好き」のアウトプットをしたいと思わせるところまでもっていくキスマイは、やっぱり魅力的なんだなぁとも思います。今年も一年またゆるりとお付き合いいただければ嬉しいです。では。

ありふれた水曜日だけれど

私にとって意味のある日になってから、もう3回目の5月16日がやってきた。今年もまた、そうでない人にとってはなんの変哲もない平日。私も皆と同じように、電車に乗っていつもの場所へ行く。 

2016年は月曜だった。満員電車に揺られながら、飛び込んだばかりのツイッターコミュニティに溢れる喜びの声をたくさん浴びた。

2017年は火曜だった。確か、眠い目をこすって誕生日おめでとうとツイートした気がする(勢い余って描いた絵をつけたがある日しんどくなって消したからなんて書いたか覚えてない)。

2018年は水曜だ。それはそうだ、暦はそうなっている。今日もまた、同じように日常がやってくる。

 

今日は5月16日。

なんの変哲もない平日。日常。

でも、晴れた空、吹く風がいつもより気持ちよく感じるのは気のせいだろうか。

同じ空の下で、たくさんのおめでとうを浴びながら、少し特別な平日を幸せに過ごしていてくれたら私は嬉しいのだ。

 

私にとってのスーパーヒーロー、横尾渉さん。32歳のお誕生日、おめでとうございます。

好きなところ、尊敬しているところが多すぎて言葉になりません。ひとりの個人として、横尾さんのご活躍と幸せを遠くから願っています。

変化と鋭利なことばたち

 

「ご無沙汰しております」「お久しぶりです」という言葉から始まらない文章を、もうしばらく書いていない気がする。公開しているものの中ではおそらく、一番最後に書いたものだけがそうなっていると思うが、下書きに入ったままほどんど手を付けずにあるその文章がすべてそうだ。2月も、3月も、4月も同じことを言っている。

「最近はペースを落としている」「Twitterは眺めて満足している」という趣旨のことも毎度書いている。何も趣味に全力になる必要はないと自分に言い聞かせながらも、何となくブログに言葉を綴るのは全力ど真ん中の「オタク」にしか許されないように思ってしまう自分がいるせいだろうか、そんなエクスキューズを入れてしまう。

前の1年間(2016.5-2017.5)は確かものすごい数の文章を公開した。誰かが不快に思わないように書こう、読みやすい文章を書こうと頭を使って書いていたつもりだがいったいどうだったのだろうか。あの頃はシンプルにこの思いをいろいろ書き留めておこうという気持ちがあった。最近文章が書けないのは、何かを書き公開する意味があるかどうかに迷いが生じていることと、特に誰かを糾弾するような文章ではなくても、むしろ好きなことについて書いている文章であっても読み手として精神的にダメージを負うような言葉に出会ってしまっているせいであろうと考える。

何かは正しくて、そうでないものは正しくなくて。気づけない人は悪で、ものの「本質」を見ることができる人は素晴らしい。そんな強い言葉に疲れてしまったようだ。そんな疲れるようなものからは離れるのが一番なのだけれど、意外とこの世はそんな言葉ばかりなようで、なかなか難しい。

それでも相変わらずキスマイは面白くて、そこから生み出されるコンテンツは魅力的だ。舞祭組のドラマも4回見たし、CDも購入した。リアルタイムの視聴は難しくても、キスブサも見ている。「You&Me」のジャケットには少し寂しさも感じたが、いろいろな試みをしているということはとても面白いことだと素直に思った。なんの語呂合わせもできないシリアルナンバーを眺め、世界で77,777枚しかないCDを持っていることに喜びを感じている。

逃走中のシリーズなのか、詳しくはないが戦闘中という番組に宮田くんと横尾さんが出演することが決まった*1。HIKAKIN氏と同じチームということも嬉しいポイントの一つだ。注目度の高い彼と前回がっつり爪痕を残した宮田くんということで、世間の注目を集める可能性が高い。横尾さんにも活躍の機会があると嬉しいな。

一方で、YouTuberがジャニーズとチームを組んでテレビに出演するというのも夢がある話だと思う。MステにもFischer's*2と北の打ち師達*3が出演して、時代も変わったなと思っている。フィッシャーズはNHKの番組に取り上げられていたし、北打ちはスクール革命に出ていた。HIKAKIN氏はダウンタウンとはしご酒もしているし、何よりプロフェッショナルにも出演したくらいだから、時代が変わったなんて思うこと自体がナンセンスなのかもしれない。最近はバーチャルユーチューバーもかなり増えてきて、そのパイオニア的存在のキズナアイ(A.I.Channel)は登録者も170万を超えているのだから、もう次のステップに進んでいるとも言えるくらいかも。私はいつからかYouTubeをよく見る側の人間になったが、彼らの凄さを感じるほど、ますます魅力的に見えてくる。例を挙げると、HIKAKIN氏が「YouTuberは頑固なラーメン屋の店主ではいけない」と言った記事が好きで、よく思い出しては考えさせられる*4。常に自分をアップデートしていかなければならない、という趣旨のことを言っていて、トップにはトップの苦しみがあって、それでもトップにいる理由があるということがよくわかる。

YouTubeの話はさておき、キスブサもキスマイも最近はいろいろな試みをしているような気がする。これはイチ消費者の憶測でしかない。ただ、キスブサではランキングの時は「今回はブサイクランキングです」と言うようになったなと思う。私のようにキスブサをきっかけにキスマイのファンになった人は少なくないように思うが、あの時のようなことをし続けるのもなかなか難しいものがあるのだろう。視聴者としてこういうものが見たい、と要望を送ることは良いことだと思っているが、公式凸のようなものを見かけるとなんとも複雑な気持ちになる。個人的にはプロが作成しているものなのだから変化があった時には意図があるのではないかと思ってしまう。むろん、全て私の勝手な妄想であることは強調しておきたい。キスマイに関しても、「ZERO」を取り上げたWSで北山くんが「新しいキスマイの形としては面白いと思う」というようなことを言っていた気がする(というかメイキングなんだろうから手元にあるの確認すればいいんだけどさ)。試行錯誤しながらいつも魅力をアップデートし続けているキスマイはすごいのだな、と思う。

 

世間ではいろいろなことが起こっていて、様々な人が、様々なところで何かを言っている。そんなものに、いちいち傷ついたり、何かを思う必要なんかないのかもしれない。

私はやはり、ひとを対象にするアイドルファンには向かないし、いちいち消耗するようではネットにも向いていない。それでも、しばらく挨拶がなかったことを一言詫びるような言葉から文章を書き始めてしまうくらい、この空間をホームだと思っている自分に気が付くとき、またなんとも言えない気持ちになるのだ。

新しい旅の始まり

 

ご無沙汰しております!ぴのです。

何度も文章を書こう、と取り掛かってはいたもののどうも筆が進みませんで。アウトプット欲が出るまで待とうという次第でありました。誰が読んでるんだよっていうブログですが。ツイッターも眺めておほほと思って、閉じるという生活です。平凡ブルータスとか、77777枚シングルとか、CDTVのサクラヒラリとか、ほんと、書いてたんすよ…笑

 

あれよあれよといううちに4月、新年度でございますね。私には特に大きな変化はありませんが、早くに咲いた桜は散り、気温が上がり、なんとなく気持ち新たに前に進もうという心持ちです。

私にとって新生活の曲は「Seven Journey」。新しい環境の中で戸惑い不安を抱えながらも次のステップに行こうという感じがします。去年の4月に聴いたとき、そんなことを感じて急に好きになった曲のひとつです。私は歌詞よりも曲を重視して音楽を楽しむタイプですが、ちゃんと歌詞も噛み砕いて楽しむと新たな発見がありますね。

ちなみに、次の曲の「3.6.5」もある日突然「良いじゃんこの曲!!」となった曲です。Aメロ最&高。

 

あと最近の曲で言えば「全力ファイター」でしょうか。昨年も大変お世話になった曲です。すごく応援してくれていて好きな曲ですが、「おっしゃやったるぜ見てろおおおおお!!!」みたいな気持ちの時じゃないと私は負けます。

キスマイ先輩「失敗にビビんなよ!!」

 キスマイ先輩「楽な成功なんてねーよ!」

すごく…正しいんですけど強くてカッコ良いキスマイ先輩が眩しくて負けるメンタルな時もあるじゃないですか?私は意志薄弱な人間なのであります。

その時の気分や誰が聴くかによってどっちのエールが好きか、いろいろ違いはあると思いますが、今年の私はSeven Journeyみたいです。新しい環境じゃないけど。

新生活の始まる人も、特に大きな変化のない人も、無理しすぎずに頑張りましょう!私も頑張るよ!!!CDも出るしツアーもあるしゆるゆるでもいいから前に進みたいよね!(自分だろ)

ジャニーズ楽曲大賞2017・感想編

※この記事は、2018年1月20日ごろに書きかけたものです。今更~

 

楽しい楽しいジャニーズ楽曲大賞2017が終わってしまいましたね〜〜!

この短期間で集計・発表をされた主催者の方は本当にすごいと思います…。大変楽しませていただきありがとうございました!

楽曲厨なので兎にも角にも曲の良さを語るこの企画が好きです。

振り返りましょう。

まず投票結果はこちら→投票結果発表 | ジャニーズ楽曲大賞2017 

【全体概観】

 私はあくまでもキスマイのファンなので(n回目)他のジャニーズの曲は全然わかりません。ですが、投票された方の熱いコメントを見ているとさぞかし素敵な曲なんだろう、聴いてみたいな、と思います。これめっちゃいいことですよね。DLできたり、試聴できたり、一部をYouTubeとかで見られたりしたら気軽に楽曲に触れることができて良いのにな~と思います。ジャニーズというブランドを守るためにはそういうことをしない方がいいであろうことはわかっていますがね。音楽好きの私とジャニーズのお作法を知った私とを行ったり来たりしてしまいます。

 そして、やっぱり今年も北山担は熱い〜!今年はキスマイ担985票(複数人物回答含)中266票が北山くん担当を名乗り(同様に複数回答含)投票したというすごい結果でした。人気投票ではないですが、こういう投票を好む人が多いのでしょうね。優しい雨が上位に食い込んだのも頷けます。いや優しい雨って本当に元カレソングだよね…某貴族で友人に「ヒロミツと付き合ってて別れたいじゃん!?」って言いながら砂肝を食べていた日のことを思い出します。当然ですが友人は引いていました。しかし、まさに”国民の元カレ”感のようなもの(参照→楽曲部門第83位(901ポイント獲得) | ジャニーズ楽曲大賞2017)は感じるといっていましたね。ヒロミツ・キタヤマ、罪な男だわ…。

 キスマイは2017年リリースがめちゃめちゃ多かったことが分かりました。2017年好きな曲ばっかり~♡みたいなこと言ってましたけど、母数が多かったですね。そんな中でも全体的にオラオラなキスマイ曲が上位に来て、(もちろんファンの総意ではないとはいえ)こういうテイストを求めていた人が多かったのかな、と思いました。しかしつないつないは意外でしたね。みんなそんなに好きだったんだ。私も大好きですけど。

【楽曲部門】

ユニット別リスト:グループ別楽曲順位リスト | ジャニーズ楽曲大賞2017

《全体》

 先ほども書きましたが、「Tonight」がキスマイ内1位になるとは思いませんでした。あれ、みんな思ってた?次点が「赤い果実」「PICK IT UP」であることを考えても、やっぱり今年はシングルがよかったですね。アルバムもめちゃ好きですが、結果的に私もピキラも赤い果実にも入れてます。いろんな方向にカッコいいキスマイを見ることができたことに感謝しましたね、カップリングも好きでしたし、純粋に曲が好きだからCDがほしいって思って買っていました。「いいね!」が上位なのもカワイイ。CDTVでこれを披露したってのも良かったなと思いました。いつも元気もらってますー。んで優しい雨支持率SUGOI。

《個人的投票》

ジャニーズ楽曲大賞2017・投票編 - 白球を追う音の葉
1位 Fire&Lightning(139位)(ユニ2位)

これは舞祭組名義なので舞祭組2位ということです(1位は道しるべ)。12月に出た曲でこの位置はすごいですねー。いやあみんな「カッコイイ」と純粋に感じたのかな。舞祭組を聴いたことがない人にも聴いてほしいと思いました。ジャニーズだとか舞祭組だとか関係なくいい曲だと思いません!?思い出補正ゼロで楽曲の良さだけでも勧めたい一曲です。

2位 EXPLODE(100位)(ユニ8位)

Tonightに入れるかどうか迷ってこっちにしたんでした。アルバムのリード曲ということもありこの1年を象徴する感じがして。大好きな曲です。投票した人のコメントもアルバムリード、あとはライブの1曲目だからと挙げている人が多かったように感じました。ほんとかっこよかった、2017のキスマイ。

3位 VersuS(92位)(ユニ7位)

みんな兄組vs弟組大好きだな!!!!と思ったコメントでした。私もだよ!!!!

4位 赤い果実(51位)(ユニ2位)

MVもこれに入れてますが、世界観が大好きでした。結果キスマイ内ではこれがMV1位でした。わかるよ、みんな…。

5位 PICK IT UP(55位)(ユニ3位)

ピキラめっちゃ好き。カップリングも超よかった。売上が~みたいな話をちらちら聞いたけどみんな好きじゃんね!!ノープロブレム!!好きな人の手元にCDが届くならそれでいいと思うんだ。これを機にまた手に取る人がひとりふたりと増えればもっと素敵だけど!

 

【おまけ】

2017年は曲がたくさん出ましたね。多くの曲と出会えて楽しかったです。

ついでに前にやった一人称調査のやつの2017版を貼っておきます。ほんとは年末にやろうと思っていたんですがもう2月なのでここで供養。

(前にやってたやつ→Kis-My-Ft2は本当にオラオラ系なのか【キスマイ1人称調査】 - 白球を追う音の葉

Kis-My-Ft2俺2曲僕9曲/23曲

2017年1人称

(キスマイ名義で出している曲のみ。複数のCDに収録されている場合は最初のリリースのみ。ソロは除く)

2016年で完全消滅した「俺」曲がちょいちょい出てきていますね~一方でミューコロには俺楽曲が無いというのが個人的には意外でした。さて果たして2018年はどうなるのでしょうね、わくわく。

《舞祭組》俺5曲僕3曲/13曲

busa-2017
舞祭組めっちゃ「俺」使うんですよね。そういうところも好きです。「恋愛心経」については勘弁してください。俺とかわしとか数が多すぎました。 

《ソロ・ドリボ》俺0曲僕6曲/8曲

2017-solo

こちらは僕曲が多かったな、という印象。「私」曲を複数もつ藤ヶ谷くんですが、今回は「僕」でした。

 

2016よりは俺曲が増え、一方でソロでは僕曲が多いといったところでしょうか。2018年の曲も楽しみです。

最近メラメラ期(今作った。好きすぎて自分が燃えている時期)を終えたわたしですが、ゆるゆるとしかし熱量を持ってキスマイのファンをしています。彼らが魅力的でやめられません。

ライブに当たらなかったりハイタッチが遠かったりいろいろありましたけど、やはり私は現場より、接触より、CDが好きなんですよね。もちろんそれぞれに良さがあるのは理解の上ですが。でも、それはファンではないのかなwwただ好意的な人かな(笑)

まずはCMソングになった「HOME」のリリース心待ちにしてます!

 

以上、とにかくキスマイの曲が好きというお話でした!(遅いよぅ!長いよぅ!)

ジャニーズ楽曲大賞2017・投票編

皆さま、こんばんは。

そこそこ滑り込みで今年も参加させていただきました「ジャニーズ楽曲大賞」。個人的に好みの曲が多く選ぶのに苦労しました。他にもたくさん好きな曲があるし、2回目書いたら違う順番かもしれないです。が、まあ今年も記録しておきます。


楽曲部門 1位

Fire&Lightning/ 舞祭組
12月に出たアルバムのボーナストラックだが、信じられないほどリピートして聴いている。舞祭組4人が全編英語のとんでもなくカッコいい曲を歌うのだ。どこか胸を締め付けられるような音、疾走感のある展開、どこを取っても素晴らしい1曲。「こーらす」として参加するとある人物の存在も胸アツである。

【めちゃ聴いてます。なんだかライブでも最高にカッコよかったとか。円盤はよ】

楽曲部門 2位

EXPLODE/Kis-My-Ft2
アルバムのリード曲。今年のこういうオラオラ系のテイストを象徴する1曲だと思う。大歓喜。衣装も素晴らしい。Overtureからの流れが特に好き。CDで続けて聴いてほしいと思う。

【Tonightも超好きですが、ミューコロ全体や2017リリースのイメージを含めてEXPLODEを選んでみました。】

楽曲部門 3位

VersuS/Kis-My-Ft2
兄組(Ki/Y/F)vs弟組(S/M/T/2)とかいう最高コンセプトの曲。歌詞の違いも大変面白く、ライブでは衣装の対比もあった。メンバーの誰かがプロデュースした曲のはずなので、発表してくれないかなー、と思っている。

【個人的にプロデュースは自担だと思っているんですが、果たして…?この間のプレバトでも使われていて驚きました】

楽曲部門 4位

赤い果実/ Kis-My-Ft2
コンセプトも素晴らしいし、聴いた時の低音が最高。鎖ダンスを音楽番組で披露する機会も多く、どこかで見た人も少なくないのでは。リズムが難しい曲だが、それが作り出す雰囲気がとにかく好み。

【聴けば聴くほど好きだった。他G担、非ジャニオタの友人も唸った一曲。】

楽曲部門 5位

PICK IT UP/Kis-My-Ft2
MVの映像のテイストといい、ハーフアップの自担といい、クールな印象の1曲。アルバムや赤い果実などとはまた違う印象の曲なので、いろいろなジャンルの曲を聴くことができて最高。オシャレな曲。

【最初はピンとこなかったが、嫌いなはずなかった〜〜ハーフアップの横尾さん好きでした】
MV部門

赤い果実/ Kis-My-Ft2
世界観がとにかく好き。暗い世界にいる7人が美しい。ダンスバージョンのフォーメーションの美しさも圧巻。

【本当はレッツゴーに入れたかったけど、組曲だからか入ってませんでした。しかし赤い果実、これが欲しくて多種買いに手を出しました。MV最高】 

 

担当アンケート

横尾渉

【今年も揺るがないNo.1でした】

 

2018年もたくさんの素敵な音楽に出会えますように!