白球を追う音の葉

野球音楽オタク横尾渉風味

ご挨拶。

 
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
こちらは野球(特に日本ハムファイターズ)好きで、音楽をエネルギーとして生きている私が、ひょんなことからジャニーズアイドルKis-My-Ft2にハマったことにより開設したブログです。
主にキスマイについて書いていくブログになっています。
野球に関しては少し詳しいです。
キスマイやジャニーズについてはほとんど無知です。それゆえの失礼な発言がありましたらどうかお許しください。
音楽は大好きですが、まだまだ勉強中です。
趣味の範囲が広いため、雑多なブログになっておりますが、よろしければ興味のある記事だけでもお読みいただけるととても嬉しいです。
いくつか記事のリンクを貼っておきます。
 
☆キスマイ関連

横尾さんのこと。 - 白球を追う音の葉

・音楽感想

ジャニーズに苦手意識のある人ほどキスマイを聴いてほしいんだ。 - 白球を追う音の葉

久々に聴いた「Goodいくぜ!」が素敵アルバムだった話。 - 白球を追う音の葉

3rdアルバム「Kis-My-Journey」の話をしよう。 - 白球を追う音の葉

今更「KIS-MY-WORLD」にハマる。 - 白球を追う音の葉

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・アンケート・データ系

対極にいる同志-エビキスアンケート結果考察- - 白球を追う音の葉

Kis-My-Ft2は本当にオラオラ系なのか【キスマイ1人称調査】 - 白球を追う音の葉

キスマイBUSAIKU!?テーマ(2016.08~2017.05.01) - 白球を追う音の葉

お付き合いいただきありがとうございます。
(2017/05/05更新)
 
 

ジャニーズ楽曲大賞2017

皆さま、こんばんは。

そこそこ滑り込みで今年も参加させていただきました「ジャニーズ楽曲大賞」。個人的に好みの曲が多く選ぶのに苦労しました。他にもたくさん好きな曲があるし、2回目書いたら違う順番かもしれないです。が、まあ今年も記録しておきます。


楽曲部門 1位

Fire&Lightning/ 舞祭組
12月に出たアルバムのボーナストラックだが、信じられないほどリピートして聴いている。舞祭組4人が全編英語のとんでもなくカッコいい曲を歌うのだ。どこか胸を締め付けられるような音、疾走感のある展開、どこを取っても素晴らしい1曲。「こーらす」として参加するとある人物の存在も胸アツである。

【めちゃ聴いてます。なんだかライブでも最高にカッコよかったとか。円盤はよ】

楽曲部門 2位

EXPLODE/Kis-My-Ft2
アルバムのリード曲。今年のこういうオラオラ系のテイストを象徴する1曲だと思う。大歓喜。衣装も素晴らしい。Overtureからの流れが特に好き。CDで続けて聴いてほしいと思う。

【Tonightも超好きですが、ミューコロ全体や2017リリースのイメージを含めてEXPLODEを選んでみました。】

楽曲部門 3位

VersuS/Kis-My-Ft2
兄組(Ki/Y/F)vs弟組(S/M/T/2)とかいう最高コンセプトの曲。歌詞の違いも大変面白く、ライブでは衣装の対比もあった。メンバーの誰かがプロデュースした曲のはずなので、発表してくれないかなー、と思っている。

【個人的にプロデュースは自担だと思っているんですが、果たして…?この間のプレバトでも使われていて驚きました】

楽曲部門 4位

赤い果実/ Kis-My-Ft2
コンセプトも素晴らしいし、聴いた時の低音が最高。鎖ダンスを音楽番組で披露する機会も多く、どこかで見た人も少なくないのでは。リズムが難しい曲だが、それが作り出す雰囲気がとにかく好み。

【聴けば聴くほど好きだった。他G担、非ジャニオタの友人も唸った一曲。】

楽曲部門 5位

PICK IT UP/Kis-My-Ft2
MVの映像のテイストといい、ハーフアップの自担といい、クールな印象の1曲。アルバムや赤い果実などとはまた違う印象の曲なので、いろいろなジャンルの曲を聴くことができて最高。オシャレな曲。

【最初はピンとこなかったが、嫌いなはずなかった〜〜ハーフアップの横尾さん好きでした】
MV部門

赤い果実/ Kis-My-Ft2
世界観がとにかく好き。暗い世界にいる7人が美しい。ダンスバージョンのフォーメーションの美しさも圧巻。

【本当はレッツゴーに入れたかったけど、組曲だからか入ってませんでした。しかし赤い果実、これが欲しくて多種買いに手を出しました。MV最高】 

 

担当アンケート

横尾渉

【今年も揺るがないNo.1でした】

 

2018年もたくさんの素敵な音楽に出会えますように!

魂の名盤『舞祭組の、わっ!』

 

舞祭組の皆さま、ファーストアルバム『舞祭組の、わっ!』発売おめでとうございます。

今回はCDを聴いて「わっ」と驚きたくて、試聴も我慢して挑みました。

まあ注文の仕方をミスり、なかなか手元に届かなかったわけですが…。

名盤です。もう、このCDが世に出たことが嬉しいです。そして一人でも多くの人がCDを手に取って楽しんでいればよいなと思います。

中だるみのない、疾走感のあるアルバムだと感じました。1度は頭から終わりまで通して聴いてほしいです。16曲すべてがいろんな方向に良いです。たまらないです。

 

エイベックス様が全曲試聴させてくれます。気になる曲だけでもぜひ。

http://avex.jp/kismyft2/discography/detail.php?id=1015307

 

1. 春夏秋冬、漢歌

一度聴いたら忘れられない「ドンガラガッシャン!!」

和テイストなロックと言えばよいだろうか。バックのベース音がめちゃカッコいいし、和太鼓とかいろいろ和楽器の音がいいです。すごく気合入ります。春夏秋冬それぞれの歌詞の違いも面白い。夏の前に花火が上がるのが好きです。音の運び方が正統派なのか、一度聴いたら歌えちゃうタイプの曲ですね。個人的にはキーが自分にちょうど良いのも嬉しいです。尚、披露する機会は(略)

2. 棚からぼたもち

デビュー曲。私はこういう曲を歌う彼らの姿に惹かれファンになったので、舞祭組がなければここにはいないんですね。キャッチーな曲です。しかしこの濃いラインナップの中ではかなり落ち着きのある曲に感じます(笑)

3. ぶっさっさー

これも和テイストなんだけれど、エイべ感のあるシンセなサウンドとのバランスが絶妙。イチオシフレーズは「アソブぜ サワグぜ ビバ・パーリー」。中でも「パーリー」ね…ニカちゃんの声がかっこよすぎるよ…。なんかこの曲は特にみんなの声が楽しそうに感じます。「合点だ!」「承知の助さ!」のやり取りもいいし、「わったったー!」「みっやっやー!」のやり取りもいいです。

4. てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ~だれのケツ~

セカンドシングル。お尻の曲じゃん!!と最初はとっつきにくい気がしないでもないが、何度聴いても展開の楽しい曲。藤北玉の名前を入れるのも忘れません。メロディーよりも歌詞が多い感じがするんですけど、そういう面白いところが好きです(伝わらぬ)。「ぱにたん」は道しるべに続く…!

5. 友達申請

出だしからカワイイ…宮千めちゃカワイイぞ!!!

「知らない人だぁ」「なってくれませんかぁ」ああああ好!!!!!き

ニカちゃんの優しい声がもうなんというか体操のお兄さんなんですよ…まあお尻なんですけどね…(MVをご覧ください)

そして世界一甘ったるい「イチニ~ サンシ~」ですよもう明日から1234はこれがいい。

これニカちゃんメインの曲ですが、相変わらず脳内をのぞかせてくれと思わせてくれる世界観です。

6.like a Mt. Fuji~勝利のドラゴン~

キスマイでおなじみのKOMUさんが作詞作曲に携わっていらっしゃる。

HIPHOPですよね、これ。ニカラップ大好き芸人歓喜。このアルバム幅広い。歌詞にマグロ解体師とかアニオタとかオネエとかBad Boyとか出てきます。そんな4人がTOPを本気で目指す曲。手をあげて大きな声で言いたい「舞祭組No.1!!!!」

…そしてMVをご覧ください…!

7. トロになりたい

横尾さんがメインの演歌です。涙酒("組曲"スナックSHOW和より)のとき演歌がとてもあっていたので嬉しい。

横尾さんがマグロ解体師の資格を取らなかったらこれもなかっただろうと思いぐっとくる。トロも好きですが私は赤身めっちゃ好きだよ…(何の話)

8.  俺とヒーロー

千賀くんがメインの曲です。バラ―ドでしんみりしていたら…「猿とキジとあいつは呑気に きび団子で月見」という歌詞でシュールな世界に気づきます。「鬼退治が~」からのパートも良い。この文だけ見たらほんとかよと思うかもしれませんが、他の部分も感動するので是非聴いてほしい。

9. 恋愛心経

藤ヶ谷くんが一度再生をストップしたという問題作。47都道府県の言葉で「好き」を伝えてくる…お経で。私もビクッとなった、まさか最後までこれか…?と思ったがちゃんとメロディーも入ってくるのでご安心ください。とてもクセになって今TOP3くらいにリピートして聴いている。

私は北海道に住んでいたので、温泉に入っているような温かさを与えてくれる宮田くんパート(北海道)がめためためためためた好きです。

言い慣れてる千賀君の愛知パートイチオシ。ニカちゃんのパートは広島が好き!

輩な横尾さんのパートが複数あるのがたまらんです。愛媛が最高です。

「ほんまぁああああ」もいいです。文章で書いてもバカみたいなので聴いてください…。沖縄のところは脳内に「沖縄でエイサーを教えているミミガー健永さん」が現れました。彼については5th『I SCREAM』でどうぞ。

10. ちんとんしゃん

はい好き~~~~!!!!!!通して聴いた後5回くらいリピートした。

言うまでもなく宮田くんが中心の曲です。

この疾走感がたまらない。そしてすぐ覚えてしまう。

いきいきしたみやっち、エグいギター、音の動き方、はあ電波ソング良い…。

「ドカン☆といっぱつ*夢花火」の入り方が最高。

11. やっちゃった!!

で、この「ちんとんしゃん」~「やっちゃった!!」の流れが素晴らしい。

最初に通しで聴いたときにこの流れに非常に感動した。

シングルの中で一番この曲が好きで、ファンになった時期が関係しているというのは大きいとはいえ…ちょっとウルっとくる。やっちゃったの居酒屋さんにもいつか行ってみたい。「Everything is OK~」からのところは大好きな横尾さんのパートであることに加えそこの音階が好みでぐっときます。

12. ブサイク魂

出だしのみやっちの声のやさしさ~~~落ちている時に聴きたい。

いろいろなことを勝手に考えてしまう。彼らが歌うことで説得力が増すというか、強い力を持つなぁと感じます。よっしゃ頑張るぞ!!!!

13. BODY&SOUL~全身全霊~

「ばでぃえんそぉぉお~」

初回B収録ライザップ企画のせいか、ちょっと感じますね、出だしに。結果にコミットしちゃうソウルを。

しかしむっちゃカッコいいです。ベース良すぎるつらい最高。

BOSEのスピーカーください。重低音響かせて聴きたい。

「Na Na Na Na Na Na Na」の「Na」の音が上がるの素晴らしいんですけどここ歌詞が全部Naなので伝わらないであろうことが残念です。

ある私の好きな他のアーティストの、ZIONという曲に通ずる要素があると思って個人的にわくわくしました(小声)。あくまでもイメージですが。わかる人だけわかって、そっと笑ってほしい…。

余談ですが、最近毎日筋トレしてます。はい。笑うなよ!!!!!

14. 道しるべ

初めて多種買いをしたCDになりました4枚目のシングル「道しるべ」。あの時の寒さ、ハイタッチ会の空気(インターネット越し)、いろいろ思い出します。皆にあるかどうかはわかりませんが、音楽を聴き当時の感情を思い出すことがあります。そのような意味でも私の中で忘れられない1曲です。

<bonus track>

15. 最幸LOVE!

タイトルを見るとA.B.C-Zの曲かな?という感じがしました(第一印象)

舞祭組4人それぞれにぴったりで、こんなポップに、かつストレートに歌われたら泣いてしまいそうです。

16. Fire&Lightning

もうこの曲の話をさせてください。

今回は試聴をせずに挑んでいると書きましたが、SMAPの「Battery」を作曲された方が携わっているという情報だけは知っていました。Batteryは番組でだったかな、たまたま耳にした瞬間なんつーカッコいい曲だと思って落ちた曲。その人が作る曲なら間違いなくカッコイイんだろうと思っていましたが…いやぁ…想像を超えました。

疾走感、音の上がり方、電子音の感じ、全部大好き。3分40秒の曲とは思えない、一瞬です。いい意味で。

そして全編英語の歌詞を歌っているのが4人であるということがぐっとくるんです。

歌いづらそうにも一生懸命歌ってる横尾さん~~~好きLOVEずっと好き最高のびのびしていいよ~~!!!!!!!!幸せでいてくれ大好きだ!!!!!

 

…取り乱しました。

この曲聴くと泣きそうになるんですが何ですかね、音が刺さるんですよね…。これ1曲のために持っててもいいと思うくらい好きです。他の曲も超好きですがこれは…。

そしてなかいさんが「こーらす」で参加されています。この超カッコイイ曲に参加されていることがとても嬉しいです…。

そして、この部分を書くために1曲リピートしていますが全く飽きません。余談ですが同じ曲をずっとリピートして聴く人ヤバイらしいですね。移動中にETERNAL MINDを1曲リピートで2時間ずっと聴いていたことがありますが、どうやらヤバイらしいです。

 

当たり前ですが、4人のユニットなので普段の7人の曲よりも自担の声がよく聞こえます。ソロパートもあります。

7人のキスマイが大好きで、その中にいる横尾さんが好きです。でも、もっと横尾さんの歌声を聴きたい、姿を見たいと思うことがないわけではありません。それがこういう形で実現するということは、やっぱり嬉しいんです。

舞祭組というユニットには様々な意見があります。その響きや活動のスタイルが合わない人もいるでしょう。でも私はそんな彼らに惹かれてこのジャニーズというジャンルに足を踏み入れました。当初のような、ある意味おふざけのある曲もあり、でも全力でカッコいい曲もあり、やっぱり好きだなぁと思わせてくれるアルバムです。

 

1人でも多くの人の手元に、そして心に『舞祭組の、わっ!』が届きますように。

 

何度でも言うが素晴らしいアルバムだ!!

 

舞祭組の、わっ! (初回生産限定盤A)

舞祭組の、わっ! (初回生産限定盤A)

 
舞祭組の、わっ! (初回生産限定盤B)

舞祭組の、わっ! (初回生産限定盤B)

 
舞祭組の、わっ! (通常盤)

舞祭組の、わっ! (通常盤)

 

 

 

90年代への憧憬とアイドル文化

※この記事はポエムです。

 ※2017年2月に書いていたものがずっと下書きにあってかわいそうだったので放出します。こんなんもあったな~と懐かしんでください

 

BRUTUSが本気で作ったアイドル雑誌『平凡ブルータス』。

BRUTUS(ブルータス) 2017年 3/1号[平凡ブルータス]

BRUTUS(ブルータス) 2017年 3/1号[平凡ブルータス]

 

なかなか時間が取れず何ヶ月も放置されていたこの記事。今更だが完成させておこうと思う。(※2017年4月頃の話です)

 

「普段はあまりアイドル雑誌を買わない」「アイドル文化に興味があるが特段応援している人はいない」「BRUTUSが表現するイケメンがみたい」という人に特にオススメしたい。私は大満足だった。とっても素敵だったのだ。

毎月必ず雑誌を買う、という習慣がない私でも思わずほしいと思っていた。普段雑誌を買わない方も是非チェックしてほしい。

 

1.”『BRUTUS』がアイドル雑誌を作る”ということ

まずはこれ。『BRUTUS』といえば昔からあるおしゃれな男性誌。

『平凡』といえば『明星』と並ぶアイドル雑誌というイメージが。世代ではないなりに。まずBRUTUSがテーマ「平凡」を定めてアイドル雑誌を作るということがすでに尊い

また、アイドル雑誌はやはり「アイドルが好きな人に向けた」雑誌であって。ファンの求めるところに寄り添って、言い方を変えればファンにターゲットを絞るものだ。もちろんこれはこれの良さがあるのは間違いない。しかし、他Gに興味がほとんどないということがあるとどうしてもキスマイだけのために買うというのは勇気がいるのです…

今回の『平凡ブルータス』ではファッション誌やカルチャー雑誌を見るときのように、他Gのページも読んでみることにした。みんなめちゃイケメンだった(そりゃそうだ)。しかもタレントそれぞれのポテンシャルが十分に発揮される企画で、どの企画もぴったりだった。ブルータスさん、すごい。

2.「Kis-My-Ft2の90年代トラディショナル」

タイトルだけでわくわくが止まらない。何を隠そう私は90年代カルチャーにある種のあこがれを持つ世代である。

90年代といえばどんなイメージがあるだろう。89年に平成になって、バブルが崩壊して、世紀末。私のイメージは、音楽チャートが機能していた最後の年代って感じ(笑)

今回の企画の彼らの恰好は見る人が見れば、何をテーマにしているかがわかると思う。興味のある方は購入して確かめてほしい。

 

一ページ目から「30代突入を目の前にしたカッコいい男性」の写真が出てくる。こういう恰好をするだけで途端に29なんだな…と思わせてくれる藤ヶ谷太輔さん(29)。コメントも大人。

ページをめくると、ラフな服装と儚げな表情で外を見る宮田俊哉さん(27)の姿が。いつもニコニコ笑顔でオタ芸を披露している彼の一味違う表情にもうイチコロだろう。オタク活動や笑顔の秘密についても語っている。

隣のページは「宮玉」コンビでおなじみの玉森裕太さん(26)。

ひょいとバスケットボールを扱う姿はどこか少年的で、でもお兄さん。

キスマイBUSAIKU!?でのバスケットボールの扱いとずいぶん違うじゃないの

彼女との関わり方などについて語っている。そんな彼の90年代の恋愛のイメージは…。

ビルの屋上に腰掛ける千賀健永さん(25)。キスマイでは最年少。でも最も90年代よりの感性を持っているのは彼かもしれない。

少し個性的なファッションに身を包むのは二階堂高嗣さん(26)。すっかりダイビングに夢中らしい。どうしてだろう、普段のクソガキニカちゃんからは感じられない、ものすごい落ち着きを感じる写真だ。

我らの横尾渉さん(30)はMA-1に身を包み、どこかで見たトランクに腰掛けている。KNGW感も彼の魅力の一つである。

個人的には将来どんなふうになりたくて、今何をしているかについて答えている部分が私の趣味とぴったりでうれしかった。

ガラッと空気とスタイルが変わる。

少し暗い建物の中に座っているのは最年長リア恋番長北山宏光さん(31)。

30代とは思えないようなかわいらしいお顔と緩めの服装に、ふっと漂う大人の魅力がたまらないのだ。

 

おまけ 強火スーツ担からみた「ジュニアとスーツ」

デビュー組だったらできない企画だったと思っている。

ジュニアのことは最近顔と名前が一致し始めている程度にしかわからないのだが、だからこそスーツを立てているから。モノクロの写真も超いい。

個人的には岩本君、仲田君、ジェシー君の3人が特に似合うと思った次第であります(単純に引きの写真のほうが好き、という要素もあります)。

 

 

最後にもういっちょ↓

magazineworld.jp

すいません、うかうかしてたら10月末になってしまったので、どうやらバックナンバーないぽいですね!売り切れ御免!本屋さんとかでもし見かけたら買ってくださいね!!!

 

 

最近のはなし

 

舞祭組の皆さん、アルバム発売&ツアー決定おめでとうございます!!

舞祭組に関してはお財布と相談せずバカバカつぎ込んでしまうところがあるので慎重に選びたいと思いますが、心の底から楽しみにしています。

ツアーについてですが、私の住むところには遠征に来る人も多いであろうし、なかなか取れる気がしません。一週間くらい早かったら平日でもよかったのに〜、ましてや祝日なんて取れるわけねぇー!と。見たいのは山々ですが円盤参戦を覚悟しておこうと思っています。もう入らないツアーをいくつも見てきてるので耐性はできてる。でも舞祭組は見たかったなぁ(すでに諦めモード)

関ジャムV系特集みました。

偏見を持たれやすい音楽だけに、今回丁寧に取り上げられていたことが嬉しかったです。私は熱狂的なファンではないのですが、まあ90年代はもちろんわかるわなぁ…という感じです。Xを音楽的に分析してたのもなるほどなぁと思ったし、BUCK-TICKの櫻井さんのお顔がとんでもなく綺麗だということが改めて公共の電波に乗ったのも嬉しい。BUCK-TICKはいろいろなジャンルの曲があるところが好きです。ジャケットも好きです。いやぁ今回の特集みたいなのアイドルでもやってほしい(やったのかな)。

V系とはジャンルではなく生き様だという言葉がありましたが、これはアイドルにも言えるのかな、なんて感じました。アイドルソング、とかアイドルっぽいとかぽくないとか私よく使いますけど、やっぱり「アイドルってこんな感じ」というのは存在しないのかもしれないと思いました。

関ジャニ(とShinji)のバンドでマオとキリショーとDAIGOが歌う姿を見て、音楽であれパフォーマンスであれ、それに優劣をつけるのは意味がないなぁとじんとしました。

キスブサ、セルフ遅れ放送で見ています。初回は眠い目こすってなんとか食らいつきましたが、やはり遅れて0:50〜とかを毎週、となると厳しいものがありますね。見られるときには見たいしみんなでキャッキャしたいけど…日常を壊してまで趣味にのめり込むのは私のルール違反なのでぐっと堪えています。

舞祭組のツアー&アルバム発表のときは運よくリアルタイムで見ることができましたが、なんでみんな同時に知ることができないのかなぁなんて頭に浮かんでしまいました。仕方ないことかもしれないけど、同時放送になると良いな。

10万円もゆるめのペースで見ています。スーツ姿はとても好きでありがたいし、サンドさん好きなので嬉しい。バラエティーで光るたいぴの天然っぷりが最高にツボです。ちらっと見たキタミツ×ビールが良くてワクワク。

キスマイクマモトオオイタ、相変わらず行けてはいませんが皆さんのレポを見て楽しんでいます。最近は熊本や大分のものを買うようになってしまい、直接関係はないかもしれませんがなんとなく楽しい気持ちに。日常に幸せをもたらしてくれる彼らに感謝しています。

先週までバリバリウナコーワ先生のお世話になっていましたが、あっという間にぬくぬく当番の季節。電車の中吊り広告のキスマイの姿を見て元気をもらう毎日です。赤い果実と舞祭組アルバムを楽しみに生きていきます。

皆様も、急激に冷え込んだ地域が多いのではないかと思いますので、ぬくぬく当番で暖かくしてお過ごしくださいませ。

 

 

キスマイ超BUSAIKU!?テーマ一覧(2017.10.5~2018.1.11)

★はじめに

木曜深夜に枠移動になったので、こちらも移行しました。

タイトルも「キスマイBUSAIKU!?」から「キスマイ超BUSAIKU!?」になり、刺激的でオトナなキスマイがみられるとのことでとても楽しみです。

2017年9月まではこちら 

gbh-asap.hatenablog.com

ルールは前回同様、失礼ながら敬称略で書かせていただきます。

※予告と実際の放送時のタイトルが異なる場合、後日「放送時の表記」に変更する場合があります。

放送日時が地域によって異なるので順位も掲載しません。

★テーマ一覧

2017年

2017.10 

2017/10/5

【リニューアル初回1時間SP】

マッサージ中の足キス(Ki/S/Y/F/T)

終電を逃した女性の誘い方(S/M/F/T/2)

スタジオゲスト:大久保佳代子

2017/10/12

「キスしてくれないと帰らない!」と言い張る女性への対応(Ki/M/Y/F/2)

スタジオゲスト:大久保佳代子

2017/10/19

風呂上がりの彼女の癒し方(S/M/F/T/2)

スタジオゲスト:大久保佳代子

2017/10/26

再会した元カノに酔った勢いでキス(Ki/S/M/F/2)

スタジオゲスト:若槻千夏

2017.11

2017/11/2

彼女が知らない男と腕を組んで歩く現場に遭遇した時の対応

(S/M/Y/T/2)

スタジオゲスト:若槻千夏

2017/11/9

【特別編】人気下着ブランドのトレンドを学ぶ

(M/F/T/2)

スタジオゲスト:若槻千夏

2017/11/16

宅飲みでみんなが寝てる隙にキス

(Ki/M/F/T/2)

スタジオゲスト:橋本マナミ

2017/11/23

キュンとくる”いじわるなキス”

(S/Y/F/T/2)

スタジオゲスト:橋本マナミ

2017/11/30

年下の彼女にカッコいい大人キス

(Ki/M/Y/T/2)

スタジオゲスト:小池栄子

2017.12

2017/12/7

ケーキ屋さんで働く女子をドキッとさせるクリスマス

(Ki/S/M/F/T)

スタジオゲスト:小池栄子

2017/12/14

彼女をドキッとさせる首キス

(Ki/S/Y/F/T)

スタジオゲスト:夏菜

2017/12/21

(全国放送 1時間SP)

キスマイ超BUSAIKU!?プレゼンツ

今年のうちに怒られに行こう!

(ビデオ:S/M/F/T/2)

ゲスト:木下優樹菜、ヒロミ、鈴木奈々

2018年

2018.1

2018/1/11

怒られに行こうSP未公開トーク

知らなきゃブサイク!?今キテる女子高生の最先端を調査

ゲスト:木下優樹菜、ヒロミ、鈴木奈々

2018/1/18

カッコいいベッドに押し倒してキス

(S/M/F/2)

スタジオゲスト:夏菜

 

【遅ればせながらご報告】自担が1級マグロ解体師の資格を取りました

 

えええええあの放送からこんなに時間がたったのにこの人書くのかよ~~~!!!!

と思っていらっしゃる皆様こんにちは。
前回「書きかけの記事吹っ飛んだ。気が向いたら書きたい気持ちはあるけど多分しばらく無理」としたが、やっと気が向いたので書くことにした。日が経ったのにこのタイトルをドヤ顔で使ってくるあたりがなんとも面倒な私である。

タイトルの通り、いや、皆さまご存知の通り自担である横尾さんが、"一人でマグロの解体ショーができる"1級マグロ解体師という資格をとったのだ。
3月、そして今回と2度の挑戦での取得となった。多忙であろうアイドルの仕事もしながらということを考えても、裏にあるだろう様々なとてつもない努力に尊敬の気持ちを抑えることができない。この素晴らしい出来事の記録を兼ねてこれを振り返り、この記事を書きあげたい。

2016年には月刊ダイバー・NYLONに載り、アイドルとしてはソロ曲を披露する傍ら、レギュラーとしてワンだランドに出演、俳句特待生、女形に挑戦、外国で料理対決などなど快進撃を続けた彼。2015年末よりファンになった私としては、「とんでもないときにファンになってしまった」という感覚があった。

2017年はどんな姿を見せてくれるのだろうとワクワクしていた3月、レギュラー番組「キスマイレージ」で横尾さんがマグロ解体師の資格取得を目指す特別企画が放送されるという予告が入った。うれしかったが大変驚いた。冠番組でソロ企画を見ることができるなんて。しかもそれがマグロ解体師だなんて。好きなアイドルのファンをしていて「自担がマグロ解体師の資格に挑戦する」という体験ができるなんて思ってもみなかった。

この浮かれっぷりである。

圧倒的にサーモン派の私であるが、この日からマグロに対する目が優しくなり、食べる機会が増えてしまったというのは言うまでもない(これは余談だが、プレバトの俳句での横尾さんの活躍を見て俳句を知りたくなり歳時記を購入したと友人に伝えたら「あんたがすごいというよりも、横尾渉がえげつない」と言っていた。マグロ派への鞍替えを検討するレベルでマグロが好きになってしまったので今回もたぶん友人のコメントは「横尾渉えげつない」)。

 

待ちに待った放送日。
詳しい話などここではしないが、様々な思いを抱えながらこの日を迎えることになった。
私の思いなんてどうでも良いのだけど、荒れた胃に優しいホットミルクと携帯を握りしめ、テレビに向かった日のことをよく覚えている。
必死に解体師資格取得のための筆記試験の勉強をする姿。ロケバスの中で(多少のおバカ(愛しい)な姿を見せつつ)懸命に口上を覚える姿。ハマチや粘土で練習をする姿。最終試験に手を、そして声を震わせながら挑む姿…どれをとっても一生懸命に努力する姿は本当に美しく、信じるべきものは私の見ている横尾さんであるということを再確認した日だった。ワイプ越しに応援したり不安そうに見つめるメンバーの表情を見ているとき、私の好きな7人はこの人たちなんだと、心から思った日だった。

しかし、残念ながらこのときに合格することはできなかった。

※「ヤフーニュースのトップに載りたい」という横尾さんの発言から今回の番組はスタートしていた。見出しは「ジャニーズ初 マグロ解体師 横尾渉」みたいなのを浮かべていたらしい

最後に流れた「リベンジ編近日公開!」の言葉を楽しみに次回放送を待つだけだった…のだが。

近日っていつなんだよ現象

待てど暮らせど「近日」がやってこない。きっと忙しくて準備が追い付いていないんだ。放送はきっとある。と信じてはいたものの、何か事情があって放送がなくなってしまったのだろうかと不安になるときもあった。キスマイレージの予告を見るのが、ちょっと怖いときもあった。

 

そんなある8月のキスマイレージ予告に、「魂のリベンジ編 放送」の文字が。

…?

…??

しかも、それが「7か月の集大成」だというのだから。

…!!!!!!

 いや、もうほんとこの日の私の一言に尽きるのだが、信じていたとはいえ、2度目のチャレンジを多忙の中していたということが本当にカッコいいと思ったし嬉しかった。横尾さんは、やっぱり横尾さんだった。

彼のことは当然芸能人としてしかしらないのだけど、私の好きな横尾さんがそこにいたんだ。翌週の放送が楽しみで仕方なかった。

 

 (長いけどもうちょっと!)

 

そして迎えた2回目の挑戦。

髪は少し短くなり、表情も前回とは違って見えた。不足していた部分を明確にして補うために練習をし、合格するために必死に努力する姿に胸を打たれた。

鮪匠(マグロ解体ショーのプロフェッショナル集団)さんの師匠の厳しい言葉も、真剣なまなざしも、全ては本気で挑戦する横尾さんにだけ向けられたものであることを感じてドキドキした。

実は予告の時点で「2回目の挑戦をする横尾さんの姿は、きっと私の好きな横尾さんのすべてが詰まっているだろう」と確信していたため、少し周りの人にも勧めていた。勝手にちょっと照れもあったけれど、きっと伝わる人には伝わるだろうと。

 

迎えた最終試験。

明らかに前回よりも堂々としているように感じたし、何より直前に「自信はある。やるだけやったから」みたいなことをすっきりとした表情で話しているのが嬉しかった。

少しひやっとするところもあったけれど、堂々と口上を披露し、その後も危なげなく解体を進めていた。

前回危なかった包丁の向きももう間違わない。

客席に掛け声についての説明をする場面で見せた笑顔が忘れられない。

その笑顔を見て、ああ、この人は絶対受かる。そう思った。

 

結果発表はスタジオで、だった。

 

 

合格だった。

 

 

それを聞いた瞬間、崩れ落ち安堵の表情を浮かべた横尾さんから目が離せなかった。

この人は、本当に本気でこの資格に挑んでいたんだ。

 

メンバーは優しく、元気よく合格を祝福していた。特にキタミツは、めちゃめちゃ嬉しそうで、合格の瞬間に画面の端っこにいた横尾さんのことを弄ったりしながらも、解体師の認定証を見てとてもよく笑っていた。横尾さんも、認定証を手にしてとても素敵な顔で笑っていた。

 

横尾さんは、横尾渉さんは、全国でわずか8人の「1級マグロ解体師」になった。

 

翌朝、たくさんのニュース記事ができていた。トップではなかったけど、ヤフーニュースにも載っていた。やったね。

どの記事を見ても横尾さんはマグロ解体師だった。間違いなかった。

いやいや、ええええええーーーーー!!!!!

一度寝ておきて冷静になったのか、今更信じられない気持ちになった。だって日本で1/8になれることなんてあります??いやキスマイのメンバーってだけで横尾さんはまず1/7ですごいんですけど。えええいやいや全国8人目て!!ちょっと!!

 

最近はコンサートのMCやWSでもマグロ解体師のことが取り上げられていて、やったね横尾さん!という気持ちになっている。この間はキスブサでも触れられていて、なんとも誇らしい気持ちだ。

とっちらかったひどい文章だ。とにかくこの嬉しさを残しておきたかったから、感情に任せて書いてこんなことになってしまった。時系列もあいまいだし、細かいところは間違っているかもしれない。でも、気持ちに嘘はないんだ。

 

最後に。愛のこもったブログを見て、何度でもニヤッとしてしまう。

ameblo.jp

 

こんなに楽しい経験ができると思わなかった。こんなに知らないことがあるとは思わなかった。そんな気持ちにさせてくれる、人生に刺激をくれるアイドル。

横尾さんは、誰が何と言おうと、私にとっては最高のアイドルだ。

横尾さんのファンでいられて、よかった!