白球を追う音の葉

野球音楽オタク横尾渉風味

ご挨拶。

 
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
こちらは野球(特に日本ハムファイターズ)好きで、音楽をエネルギーとして生きている私が、ひょんなことからジャニーズアイドルKis-My-Ft2にハマったことにより開設したブログです。
主にキスマイについて書いていくブログになっています。
野球に関しては少し詳しいです。
キスマイやジャニーズについてはほとんど無知です。それゆえの失礼な発言がありましたらどうかお許しください。
音楽は大好きですが、まだまだ勉強中です。
趣味の範囲が広いため、雑多なブログになっておりますが、よろしければ興味のある記事だけでもお読みいただけるととても嬉しいです。
いくつか記事のリンクを貼っておきます。
 
☆キスマイ関連

横尾さんのこと。 - 白球を追う音の葉

・音楽感想

ジャニーズに苦手意識のある人ほどキスマイを聴いてほしいんだ。 - 白球を追う音の葉

久々に聴いた「Goodいくぜ!」が素敵アルバムだった話。 - 白球を追う音の葉

3rdアルバム「Kis-My-Journey」の話をしよう。 - 白球を追う音の葉

今更「KIS-MY-WORLD」にハマる。 - 白球を追う音の葉

アルバム『I SCREAM』はいいぞ。 - 白球を追う音の葉

個性輝く七人の勇者たち-MUSIC COLOSSEUM感想- - 白球を追う音の葉

・アンケート・データ系

対極にいる同志-エビキスアンケート結果考察- - 白球を追う音の葉

Kis-My-Ft2は本当にオラオラ系なのか【キスマイ1人称調査】 - 白球を追う音の葉

キスマイBUSAIKU!?テーマ(2016.08~2017.05.01) - 白球を追う音の葉

お付き合いいただきありがとうございます。
(2017/05/05更新)
 
 

90年代への憧憬とアイドル文化

※この記事はポエムです。

 ※2017年2月に書いていたものがずっと下書きにあってかわいそうだったので放出します。こんなんもあったな~と懐かしんでください

 

BRUTUSが本気で作ったアイドル雑誌『平凡ブルータス』。

BRUTUS(ブルータス) 2017年 3/1号[平凡ブルータス]

BRUTUS(ブルータス) 2017年 3/1号[平凡ブルータス]

 

なかなか時間が取れず何ヶ月も放置されていたこの記事。今更だが完成させておこうと思う。(※2017年4月頃の話です)

 

「普段はあまりアイドル雑誌を買わない」「アイドル文化に興味があるが特段応援している人はいない」「BRUTUSが表現するイケメンがみたい」という人に特にオススメしたい。私は大満足だった。とっても素敵だったのだ。

毎月必ず雑誌を買う、という習慣がない私でも思わずほしいと思っていた。普段雑誌を買わない方も是非チェックしてほしい。

 

1.”『BRUTUS』がアイドル雑誌を作る”ということ

まずはこれ。『BRUTUS』といえば昔からあるおしゃれな男性誌。

『平凡』といえば『明星』と並ぶアイドル雑誌というイメージが。世代ではないなりに。まずBRUTUSがテーマ「平凡」を定めてアイドル雑誌を作るということがすでに尊い

また、アイドル雑誌はやはり「アイドルが好きな人に向けた」雑誌であって。ファンの求めるところに寄り添って、言い方を変えればファンにターゲットを絞るものだ。もちろんこれはこれの良さがあるのは間違いない。しかし、他Gに興味がほとんどないということがあるとどうしてもキスマイだけのために買うというのは勇気がいるのです…

今回の『平凡ブルータス』ではファッション誌やカルチャー雑誌を見るときのように、他Gのページも読んでみることにした。みんなめちゃイケメンだった(そりゃそうだ)。しかもタレントそれぞれのポテンシャルが十分に発揮される企画で、どの企画もぴったりだった。ブルータスさん、すごい。

2.「Kis-My-Ft2の90年代トラディショナル」

タイトルだけでわくわくが止まらない。何を隠そう私は90年代カルチャーにある種のあこがれを持つ世代である。

90年代といえばどんなイメージがあるだろう。89年に平成になって、バブルが崩壊して、世紀末。私のイメージは、音楽チャートが機能していた最後の年代って感じ(笑)

今回の企画の彼らの恰好は見る人が見れば、何をテーマにしているかがわかると思う。興味のある方は購入して確かめてほしい。

 

一ページ目から「30代突入を目の前にしたカッコいい男性」の写真が出てくる。こういう恰好をするだけで途端に29なんだな…と思わせてくれる藤ヶ谷太輔さん(29)。コメントも大人。

ページをめくると、ラフな服装と儚げな表情で外を見る宮田俊哉さん(27)の姿が。いつもニコニコ笑顔でオタ芸を披露している彼の一味違う表情にもうイチコロだろう。オタク活動や笑顔の秘密についても語っている。

隣のページは「宮玉」コンビでおなじみの玉森裕太さん(26)。

ひょいとバスケットボールを扱う姿はどこか少年的で、でもお兄さん。

キスマイBUSAIKU!?でのバスケットボールの扱いとずいぶん違うじゃないの

彼女との関わり方などについて語っている。そんな彼の90年代の恋愛のイメージは…。

ビルの屋上に腰掛ける千賀健永さん(25)。キスマイでは最年少。でも最も90年代よりの感性を持っているのは彼かもしれない。

少し個性的なファッションに身を包むのは二階堂高嗣さん(26)。すっかりダイビングに夢中らしい。どうしてだろう、普段のクソガキニカちゃんからは感じられない、ものすごい落ち着きを感じる写真だ。

我らの横尾渉さん(30)はMA-1に身を包み、どこかで見たトランクに腰掛けている。KNGW感も彼の魅力の一つである。

個人的には将来どんなふうになりたくて、今何をしているかについて答えている部分が私の趣味とぴったりでうれしかった。

ガラッと空気とスタイルが変わる。

少し暗い建物の中に座っているのは最年長リア恋番長北山宏光さん(31)。

30代とは思えないようなかわいらしいお顔と緩めの服装に、ふっと漂う大人の魅力がたまらないのだ。

 

おまけ 強火スーツ担からみた「ジュニアとスーツ」

デビュー組だったらできない企画だったと思っている。

ジュニアのことは最近顔と名前が一致し始めている程度にしかわからないのだが、だからこそスーツを立てているから。モノクロの写真も超いい。

個人的には岩本君、仲田君、ジェシー君の3人が特に似合うと思った次第であります(単純に引きの写真のほうが好き、という要素もあります)。

 

 

最後にもういっちょ↓

magazineworld.jp

すいません、うかうかしてたら10月末になってしまったので、どうやらバックナンバーないぽいですね!売り切れ御免!本屋さんとかでもし見かけたら買ってくださいね!!!

 

 

最近のはなし

 

舞祭組の皆さん、アルバム発売&ツアー決定おめでとうございます!!

舞祭組に関してはお財布と相談せずバカバカつぎ込んでしまうところがあるので慎重に選びたいと思いますが、心の底から楽しみにしています。

ツアーについてですが、私の住むところには遠征に来る人も多いであろうし、なかなか取れる気がしません。一週間くらい早かったら平日でもよかったのに〜、ましてや祝日なんて取れるわけねぇー!と。見たいのは山々ですが円盤参戦を覚悟しておこうと思っています。もう入らないツアーをいくつも見てきてるので耐性はできてる。でも舞祭組は見たかったなぁ(すでに諦めモード)

関ジャムV系特集みました。

偏見を持たれやすい音楽だけに、今回丁寧に取り上げられていたことが嬉しかったです。私は熱狂的なファンではないのですが、まあ90年代はもちろんわかるわなぁ…という感じです。Xを音楽的に分析してたのもなるほどなぁと思ったし、BUCK-TICKの櫻井さんのお顔がとんでもなく綺麗だということが改めて公共の電波に乗ったのも嬉しい。BUCK-TICKはいろいろなジャンルの曲があるところが好きです。ジャケットも好きです。いやぁ今回の特集みたいなのアイドルでもやってほしい(やったのかな)。

V系とはジャンルではなく生き様だという言葉がありましたが、これはアイドルにも言えるのかな、なんて感じました。アイドルソング、とかアイドルっぽいとかぽくないとか私よく使いますけど、やっぱり「アイドルってこんな感じ」というのは存在しないのかもしれないと思いました。

関ジャニ(とShinji)のバンドでマオとキリショーとDAIGOが歌う姿を見て、音楽であれパフォーマンスであれ、それに優劣をつけるのは意味がないなぁとじんとしました。

キスブサ、セルフ遅れ放送で見ています。初回は眠い目こすってなんとか食らいつきましたが、やはり遅れて0:50〜とかを毎週、となると厳しいものがありますね。見られるときには見たいしみんなでキャッキャしたいけど…日常を壊してまで趣味にのめり込むのは私のルール違反なのでぐっと堪えています。

舞祭組のツアー&アルバム発表のときは運よくリアルタイムで見ることができましたが、なんでみんな同時に知ることができないのかなぁなんて頭に浮かんでしまいました。仕方ないことかもしれないけど、同時放送になると良いな。

10万円もゆるめのペースで見ています。スーツ姿はとても好きでありがたいし、サンドさん好きなので嬉しい。バラエティーで光るたいぴの天然っぷりが最高にツボです。ちらっと見たキタミツ×ビールが良くてワクワク。

キスマイクマモトオオイタ、相変わらず行けてはいませんが皆さんのレポを見て楽しんでいます。最近は熊本や大分のものを買うようになってしまい、直接関係はないかもしれませんがなんとなく楽しい気持ちに。日常に幸せをもたらしてくれる彼らに感謝しています。

先週までバリバリウナコーワ先生のお世話になっていましたが、あっという間にぬくぬく当番の季節。電車の中吊り広告のキスマイの姿を見て元気をもらう毎日です。赤い果実と舞祭組アルバムを楽しみに生きていきます。

皆様も、急激に冷え込んだ地域が多いのではないかと思いますので、ぬくぬく当番で暖かくしてお過ごしくださいませ。

 

 

キスマイ超BUSAIKU!?テーマ一覧(2017.10.5~12.7)

★はじめに

木曜深夜に枠移動になったので、こちらも移行しました。

タイトルも「キスマイBUSAIKU!?」から「キスマイ超BUSAIKU!?」になり、刺激的でオトナなキスマイがみられるとのことでとても楽しみです。

2017年9月まではこちら 

gbh-asap.hatenablog.com

ルールは前回同様、失礼ながら敬称略で書かせていただきます。

※予告と実際の放送時のタイトルが異なる場合、後日「放送時の表記」に変更する場合があります。

放送日時が地域によって異なるので順位も掲載しません。

★テーマ一覧

2017年

2017.10 

2017/10/5

【リニューアル初回1時間SP】

マッサージ中の足キス(Ki/S/Y/F/T)

終電を逃した女性の誘い方(S/M/F/T/2)

スタジオゲスト:大久保佳代子

2017/10/12

「キスしてくれないと帰らない!」と言い張る女性への対応(Ki/M/Y/F/2)

スタジオゲスト:大久保佳代子

2017/10/19

風呂上がりの彼女の癒し方(S/M/F/T/2)

スタジオゲスト:大久保佳代子

2017/10/26

再会した元カノに酔った勢いでキス(Ki/S/M/F/2)

スタジオゲスト:若槻千夏

2017.11

2017/11/2

彼女が知らない男と腕を組んで歩く現場に遭遇した時の対応

(S/M/Y/T/2)

スタジオゲスト:若槻千夏

2017/11/9

【特別編】人気下着ブランドのトレンドを学ぶ

(M/F/T/2)

スタジオゲスト:若槻千夏

2017/11/16

宅飲みでみんなが寝てる隙にキス

(Ki/M/F/T/2)

スタジオゲスト:橋本マナミ

2017/11/23

キュンとくる”いじわるなキス”

(S/Y/F/T/2)

スタジオゲスト:橋本マナミ

2017/11/30

年下の彼女にカッコいい大人キス

(Ki/M/Y/T/2)

スタジオゲスト:小池栄子

2017.12

2017/12/7

ケーキ屋さんで働く女子をドキッとさせるクリスマス

(Ki/S/M/F/T)

スタジオゲスト:小池栄子

【遅ればせながらご報告】自担が1級マグロ解体師の資格を取りました

 

えええええあの放送からこんなに時間がたったのにこの人書くのかよ~~~!!!!

と思っていらっしゃる皆様こんにちは。
前回「書きかけの記事吹っ飛んだ。気が向いたら書きたい気持ちはあるけど多分しばらく無理」としたが、やっと気が向いたので書くことにした。日が経ったのにこのタイトルをドヤ顔で使ってくるあたりがなんとも面倒な私である。

タイトルの通り、いや、皆さまご存知の通り自担である横尾さんが、"一人でマグロの解体ショーができる"1級マグロ解体師という資格をとったのだ。
3月、そして今回と2度の挑戦での取得となった。多忙であろうアイドルの仕事もしながらということを考えても、裏にあるだろう様々なとてつもない努力に尊敬の気持ちを抑えることができない。この素晴らしい出来事の記録を兼ねてこれを振り返り、この記事を書きあげたい。

2016年には月刊ダイバー・NYLONに載り、アイドルとしてはソロ曲を披露する傍ら、レギュラーとしてワンだランドに出演、俳句特待生、女形に挑戦、外国で料理対決などなど快進撃を続けた彼。2015年末よりファンになった私としては、「とんでもないときにファンになってしまった」という感覚があった。

2017年はどんな姿を見せてくれるのだろうとワクワクしていた3月、レギュラー番組「キスマイレージ」で横尾さんがマグロ解体師の資格取得を目指す特別企画が放送されるという予告が入った。うれしかったが大変驚いた。冠番組でソロ企画を見ることができるなんて。しかもそれがマグロ解体師だなんて。好きなアイドルのファンをしていて「自担がマグロ解体師の資格に挑戦する」という体験ができるなんて思ってもみなかった。

この浮かれっぷりである。

圧倒的にサーモン派の私であるが、この日からマグロに対する目が優しくなり、食べる機会が増えてしまったというのは言うまでもない(これは余談だが、プレバトの俳句での横尾さんの活躍を見て俳句を知りたくなり歳時記を購入したと友人に伝えたら「あんたがすごいというよりも、横尾渉がえげつない」と言っていた。マグロ派への鞍替えを検討するレベルでマグロが好きになってしまったので今回もたぶん友人のコメントは「横尾渉えげつない」)。

 

待ちに待った放送日。
詳しい話などここではしないが、様々な思いを抱えながらこの日を迎えることになった。
私の思いなんてどうでも良いのだけど、荒れた胃に優しいホットミルクと携帯を握りしめ、テレビに向かった日のことをよく覚えている。
必死に解体師資格取得のための筆記試験の勉強をする姿。ロケバスの中で(多少のおバカ(愛しい)な姿を見せつつ)懸命に口上を覚える姿。ハマチや粘土で練習をする姿。最終試験に手を、そして声を震わせながら挑む姿…どれをとっても一生懸命に努力する姿は本当に美しく、信じるべきものは私の見ている横尾さんであるということを再確認した日だった。ワイプ越しに応援したり不安そうに見つめるメンバーの表情を見ているとき、私の好きな7人はこの人たちなんだと、心から思った日だった。

しかし、残念ながらこのときに合格することはできなかった。

※「ヤフーニュースのトップに載りたい」という横尾さんの発言から今回の番組はスタートしていた。見出しは「ジャニーズ初 マグロ解体師 横尾渉」みたいなのを浮かべていたらしい

最後に流れた「リベンジ編近日公開!」の言葉を楽しみに次回放送を待つだけだった…のだが。

近日っていつなんだよ現象

待てど暮らせど「近日」がやってこない。きっと忙しくて準備が追い付いていないんだ。放送はきっとある。と信じてはいたものの、何か事情があって放送がなくなってしまったのだろうかと不安になるときもあった。キスマイレージの予告を見るのが、ちょっと怖いときもあった。

 

そんなある8月のキスマイレージ予告に、「魂のリベンジ編 放送」の文字が。

…?

…??

しかも、それが「7か月の集大成」だというのだから。

…!!!!!!

 いや、もうほんとこの日の私の一言に尽きるのだが、信じていたとはいえ、2度目のチャレンジを多忙の中していたということが本当にカッコいいと思ったし嬉しかった。横尾さんは、やっぱり横尾さんだった。

彼のことは当然芸能人としてしかしらないのだけど、私の好きな横尾さんがそこにいたんだ。翌週の放送が楽しみで仕方なかった。

 

 (長いけどもうちょっと!)

 

そして迎えた2回目の挑戦。

髪は少し短くなり、表情も前回とは違って見えた。不足していた部分を明確にして補うために練習をし、合格するために必死に努力する姿に胸を打たれた。

鮪匠(マグロ解体ショーのプロフェッショナル集団)さんの師匠の厳しい言葉も、真剣なまなざしも、全ては本気で挑戦する横尾さんにだけ向けられたものであることを感じてドキドキした。

実は予告の時点で「2回目の挑戦をする横尾さんの姿は、きっと私の好きな横尾さんのすべてが詰まっているだろう」と確信していたため、少し周りの人にも勧めていた。勝手にちょっと照れもあったけれど、きっと伝わる人には伝わるだろうと。

 

迎えた最終試験。

明らかに前回よりも堂々としているように感じたし、何より直前に「自信はある。やるだけやったから」みたいなことをすっきりとした表情で話しているのが嬉しかった。

少しひやっとするところもあったけれど、堂々と口上を披露し、その後も危なげなく解体を進めていた。

前回危なかった包丁の向きももう間違わない。

客席に掛け声についての説明をする場面で見せた笑顔が忘れられない。

その笑顔を見て、ああ、この人は絶対受かる。そう思った。

 

結果発表はスタジオで、だった。

 

 

合格だった。

 

 

それを聞いた瞬間、崩れ落ち安堵の表情を浮かべた横尾さんから目が離せなかった。

この人は、本当に本気でこの資格に挑んでいたんだ。

 

メンバーは優しく、元気よく合格を祝福していた。特にキタミツは、めちゃめちゃ嬉しそうで、合格の瞬間に画面の端っこにいた横尾さんのことを弄ったりしながらも、解体師の認定証を見てとてもよく笑っていた。横尾さんも、認定証を手にしてとても素敵な顔で笑っていた。

 

横尾さんは、横尾渉さんは、全国でわずか8人の「1級マグロ解体師」になった。

 

翌朝、たくさんのニュース記事ができていた。トップではなかったけど、ヤフーニュースにも載っていた。やったね。

どの記事を見ても横尾さんはマグロ解体師だった。間違いなかった。

いやいや、ええええええーーーーー!!!!!

一度寝ておきて冷静になったのか、今更信じられない気持ちになった。だって日本で1/8になれることなんてあります??いやキスマイのメンバーってだけで横尾さんはまず1/7ですごいんですけど。えええいやいや全国8人目て!!ちょっと!!

 

最近はコンサートのMCやWSでもマグロ解体師のことが取り上げられていて、やったね横尾さん!という気持ちになっている。この間はキスブサでも触れられていて、なんとも誇らしい気持ちだ。

とっちらかったひどい文章だ。とにかくこの嬉しさを残しておきたかったから、感情に任せて書いてこんなことになってしまった。時系列もあいまいだし、細かいところは間違っているかもしれない。でも、気持ちに嘘はないんだ。

 

最後に。愛のこもったブログを見て、何度でもニヤッとしてしまう。

ameblo.jp

 

こんなに楽しい経験ができると思わなかった。こんなに知らないことがあるとは思わなかった。そんな気持ちにさせてくれる、人生に刺激をくれるアイドル。

横尾さんは、誰が何と言おうと、私にとっては最高のアイドルだ。

横尾さんのファンでいられて、よかった!

祝・6周年

Kis-My-Ft2の皆様デビュー6周年おめでとうございます!!!


私がファンとしてこの日をお祝いできるのは今年で2回目。まだまだ知らないことも多いひよっこですが、なんだか嬉しいです。

キスマイに吸い込まれるようにハマっていった時、私の日常は決して良い状態とは言えず、彼らは本当に光でした。間違いなく彼らの存在や作品は私の原動力になっていました。いまでもそれに変わりはないけれど、もう少しバランスのとれた状態で作品を楽しむというスタンスに落ち着きました。

キスマイの音楽が好き。
アイドルに固有の音楽性というものはないのかもしれませんけど、私はキスマイっぽさというものが存在すると思っていて。それでいていろいろな曲を持っているので、その人が好きそうな1曲から勧められるところも大好き。リリースの度にこんなにワクワクすることあるかというくらい楽しんでいます。

キスマイのメンバーが好き。
私は横尾担なので横尾さんのことが一番好きですが、6人のこともとても好きです。いつかみやっちが言っていたのと同じで、横尾さんは1番だけど2番は6人です。良い意味でバラバラな7人がどうしようもなくツボです。

 

7年目も行けるところまで、私も突っ走っていきたいと思いました。アイドルは私の人生の全てではないけれど、私の人生を楽しくしてくれる要素であるということは、きっと大切なことだと思うから。
この一年もたくさんの素敵な音楽を聴けること、素敵なメンバーの姿を見られることが楽しみです。
久しぶりに原点回帰テーマだったキスブサも、横尾さんのマグロ企画を放送したキスマイレージも、ずっと続きますように。

ツイッターやブログを使うことで、素敵な文章を見たり、好きを共有できたりして楽しい日々です。周りにはなかなかカミングアウトできずにいる私にとって、オタクごとに関しては唯一の居場所なので。バーチャルな世界だけど、ここで出会えた方々もキスマイあってのこと。

人生何があるかわからないとはこのことか。キスマイを好きになってから間違いなく、私は柔軟になり、新しい楽しみを見つけることができました。
私のことなど知らなくて当たり前だけど、一方的に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとう。おめでとう。

 


おまけ
そうそう昨日ツイッターでは散々騒ぎましたが、完成間近の記事が吹っ飛びました。今まで書いてきたものの半分くらいは一定のところまで消えたことがあるのですが(バカ)、今回は跡形もなく消えたのでさすがに凹みました。
こちらでも、書き残しておきます。タイトルは『【ご報告】自担が1級マグロ解体師の資格を取りました』でした。誰かしらこのタイトル使ってそうだけど。一度やってみたかったテンプレっぽい見出し。気が向いたらまたこのことに関しては書きたいけど、やっぱり旬というものもありますからねー(下書きに残る平凡ブルータスのポエム記事を眺めながら)。
そんなこんなで、今回は自動保存付きのメモ帳アプリというものを利用しています。素晴らしい。使うべき。教えてくださった優しいフォロワーさんに感謝して、この記事はおしまいとします。

Baby Loveが絶妙

 

こんにちは、最近ミューコロ通常盤を入手しました(遅えよ)。

…というものを1か月放置して今にいたるわけですが、一応自分の記録としてあげておこうと思います。リバースネタなどズレを感じる部分も多々ありますがこのまま。ピキラにも触れておきます。

 

アルバム『MUSIC COLOSSEUM』通常盤のみ収録楽曲

優しい雨(北山くんソロ)

切ない系恋愛ドラマの主題歌じゃない理由を教えてほしい。白っぽい映像の中に切なげな表情をして俯いてる演者さん浮かびません?

俺たちの北山宏光って感じで痺れる。通常盤にしか入ってない悔しさと、嬉しさと、通常盤だからこそいろんな人に届く幸せを感じます(誰)。

余談、最近FORMをギターで弾いてみたところ胸が苦しくなりました。

Life is beautiful〜大切なあなたへ〜(藤ヶ谷くんソロ)

タイトルが出た時、ひぇーって思ったけど、藤ヶ谷くんの優しさがひしひしと伝わってきてじーんとくるものがあった。ぴちゃん優しくて大好きです。

Camellia(玉森くんソロ)

このアルバムで一番意外だった曲。

私の中のジャニーズイメージとは違うという印象なので誰かの扉を開くきっかけになればいいなと思う。絶賛リバースロス中の私ですけども、あさみんに聴いてほしいって思ったら泣けてきた(情緒不安定)

Baby Love(ボートラ)

Aメロ!!!が!!好き!!すぎてこの記事を書き始めました。

嫌いな音が1音もないのですがここ嫌いな人いるんですかね?

Bメロでエイベお得意の打ち込みEDM感を出してきたと思った後のサビよ。案外キラキラ。でも歌詞をよく聴いてみるとなんだかせつない気持ちになるんですよねぇ…この夏聴きたい曲No.1かもしれん…。

ニカラップ激推し芸人としてはニカ千のパートが最高すぎてですね。この曲を聴かずに2017夏を始めようとしていたことを大変後悔するとともに手に入れてよかったと心底思いましたとさ(完)

 

シングル『PICK IT UP』

PICK IT UP

櫻子さんで聴いたときはあまりピンときていなかったけど、衣装PVフルで聴いた感じ込々で好き。この方向性よ続いておくれ…と。

アルバム出た後だしツアー中だし、なかなか大変な時期だとは思うのですが供給半端ねえ!と思うくらいのペースでくる幸せを感じるばかりです(能天気)

Up&Down and Up&Down,Yo Dance!(初回A)

試聴段階で1位。はい。1位。

タイトルが長いな~という印象だったけれども、聴いてみて最高だなと。

こういうファンク調の曲はもともと自分の好みであるというひいき目はあるけれども、一歩間違うとダサくもなってしまう危険性もはらんでいるわけで…そこをうまくイケてる!と思わせてくれるキスマイが好きです。ファンクなんだけどもなんとなく展開が現代テイストなところもオシャレですよねぇ。初回Aを買った人しか聴けないのが本当にもったいないので偉い人どうにかしてください。

All Around The World(初回B)

爽やかな一面も見せてくるんだな~~~ここで。

もしツアの曲になるものは大体爽やかで明るくて前向きな感じがするけれど、これはまさにという印象。

ギター一本持って、白シャツで風にあたりながら弾き語りしたい(したくない)

ズッキューン(通常)

女子ドルかな?が第一印象。

キスマイのトンチキ感はほんとに魅力だって思っているのでマジやばーいみたいな歌詞を歌ってくれるのは楽しくて好きです。

そうそう今年もウナのタイアップおめでとうございます。蚊に刺されやすいのでめちゃ役に立ってます。

 

2017年リリースの曲は2016で消滅した俺曲が結構出てきていて。

こっち路線が好きな私はニヤニヤしています。以上今更過ぎる感想でした!

 

P.S.藤北玉ユニット「まえあし」Mステ出演決定おめでとうございます!

いろんな人がいろんな思いを抱えるのは当然だと思いますが、私はおめでとうを贈りたいです。どんなカッコいい圧倒的パフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみにしています!楽しみな気持ちを大事にしていいんだよと伝えたい(自分に)。

いや、いろいろ考えた結果平仮名の「まえあし」表記に落ち着いたことがじわじわ面白いし、Mステのホームページに「まえあし from Kis-My-Ft2」ってまじめに(当然)書いてあるのが非常にツボ。

何を歌うのかな。まえあしちゃん…いやあ表記ユルいなぁ(笑)